鏡の夢の意味
ものの夢・夢占い辞典
夢占いでの読み方
鏡は自分自身の見つめ方を表す象徴として語られます。鏡に映る自分が明るければ自分を受け入れている様子を、違って見えるなら、自分の新しい一面に気づき始めている表れと言われます。自己イメージを映す夢と読まれます。
見え方によって変わる読み方
- 鏡に笑顔が映る
- 笑顔の自分が映る夢は、自分を受け入れている心の状態の象徴として語られます。自分らしさに自信が持てている表れとも言われます。
- 鏡が割れる
- 鏡が割れる夢は、今の自己イメージから変わりたい気持ちの表れと語られます。新しい自分への切り替えと読まれます。
- 鏡に自分が映らない
- 姿が映らない夢は、自分らしさをあらためて見つめ直したい時期を映すと語られます。新しい自分を探している途中と読む見方もあります。
振り返りのヒント

自分の好きなところを、ひとつだけ挙げるとしたら何だろう。声に出してみよう。
続けて占う
同じ「ものの夢」
夢占いは、夢に出てきたものの象徴を手がかりに自分の気持ちを振り返る読み物です。心理診断や予知ではありません。同じ夢が続いて眠れないなど、つらいときは医療機関や相談窓口に相談してください。
占いは娯楽と、自分の気持ちを整理するきっかけとして楽しんでください。未来の出来事や相手の本心、健康・お金・法律に関わることを言い当てたり保証したりするものではありません。大事な決断は、占いだけで決めないでください。