名前の画数は、どう数える?
姓名判断の画数の数え方は、流派によって違います。文鳥の占いでは、次の決まりで数えています。
漢字
入力された字の形のまま数えます。新字体の字(沢・辺など)は新字体の画数、旧字体の字(澤・邊など)は旧字体の画数です。部首を元の字で数える流派(さんずいを「水」の4画として数えるなど)の数え方は採っていません。旧字体で数えたいときは、旧字体の字で入力してください。
画数は、漢字辞書のデータ KANJIDIC2(Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)の画数を使っています。常用漢字 2,136字・人名用漢字 863字と、JIS第1・第2水準の漢字を数えられます。
ひらがな・カタカナ・記号
- ひらがな・カタカナは、小学校で習う書き順の画数で数えます(例: 「あ」は3画、「ア」は2画)。
- 濁点(゛)は2画、半濁点(゜)は1画を足します。小さい「っ」「ゃ」などは、大きい字と同じ画数です。
- のばす棒「ー」は1画、「々」は直前の字と同じ画数です。
五格の出し方
- 天格 = 姓の画数の合計 / 地格 = 名の画数の合計
- 人格 = 姓の最後の字 + 名の最初の字
- 総格 = すべての字の合計 / 外格 = 総格 − 人格
一字の姓・一字の名に「霊数」の1を足す流派もありますが、文鳥の占いでは足しません。一字の姓と一字の名のときは、外格は「なし」と表示します。81を超える数は、80を引いて読みます。
占いは娯楽と、自分の気持ちを整理するきっかけとして楽しんでください。未来の出来事や相手の本心、健康・お金・法律に関わることを言い当てたり保証したりするものではありません。大事な決断は、占いだけで決めないでください。