ワンドのペイジ(Page of Wands)の意味
小アルカナ・ワンド(火)

キーワード
正位置
好奇心うれしい知らせ挑戦
逆位置
飽きっぽさ気まぐれ口だけ
正位置の意味
新しいことへの好奇心がむくむくと湧いてくる時を示すカードです。わくわくする知らせや誘いが届くかもしれません。経験が少なくても、まずは試してみる軽さが味方になりそうです。
恋愛では
気になる人から連絡が来たり、楽しい誘いがあったりしやすい時です。照れずに、うれしい気持ちを素直に表してみてください。
仕事・日常では
新しい分野の勉強や、初めての仕事に意欲がわく時です。分からないことを素直に聞く姿勢が、成長を早めてくれるでしょう。
逆位置の意味
興味があちこちに移り、何も続かないと感じやすい時です。それも自分の好きを探している途中なのかもしれません。一つだけ、もう少し続けてみるものを選んでみましょう。
恋愛では(ワンドのペイジの逆位置)
気分で態度が変わり、相手を戸惑わせやすい時です。約束したことは守るよう心がけると、信頼が育ちそうです。
仕事・日常では
アイデアを話すばかりで、手が動きにくい時です。小さな形にして見せると、周りの反応から次の一歩が見えてきます。
絵柄に込められた象徴
若い人物が杖を手に持ち、その先を興味深そうに見つめる姿で語られることが多いカードです。若々しさは学びの途中にある素直さを、背景の乾いた大地や遠い山は、これから探検する未知の世界を表すとされます。冒険心の芽生えの象徴とされます。
このカードが出たら
- 自分に問いかけてみる
- あなたが最近「もっと知りたい」と思ったことは何ですか?
- 今日できること
- 気になっていたことを一つ調べて、メモに残す。

ぴぴっ、新しいもの見つけたの?もちにも教えて。
解説は伝統的な読み方(ウェイト版の体系)をもとに文鳥の占い編集部がまとめたもので、出来事を言い当てるものではありません。カードの絵柄は文鳥の占いのオリジナルです。