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ワンドのクイーン(Queen of Wands)の意味

小アルカナ・ワンド(火)

ワンドのクイーン(正位置)

キーワード

正位置

自信明るさ面倒見

逆位置

嫉妬不機嫌自信のゆらぎ

正位置の意味

自分らしさに自信を持ち、周りを明るく照らす魅力を示すカードです。あたたかさと行動力の両方を備え、人を引きつけやすい時かもしれません。堂々と自分の好きを表してみてください。

恋愛では

明るく前向きな姿が、相手にとって魅力的に映りやすい時です。自分から楽しい計画を立てて誘うと、関係が華やぎそうです。

仕事・日常では

人をまとめたり、場を盛り上げたりする役割で輝きやすい時です。自分の意見を自信を持って伝えると、周りもついてきやすいでしょう。

逆位置の意味

自信がゆらいで、人と自分を比べやすい時です。不機嫌さが出てしまうのは、心が疲れているサインかもしれません。好きなことをして、自分の機嫌を取り戻してみましょう。

恋愛では(ワンドのクイーンの逆位置)

やきもちや独占欲が出やすい時かもしれません。不安な気持ちは、相手を責めるのではなく「さみしい」と伝えてみてください。

仕事・日常では

忙しさから余裕を失い、周りにきつく当たりやすい時です。休憩をはさむと、本来のあたたかさが戻ってきそうです。

絵柄に込められた象徴

ひまわりを手に、杖を持って玉座に座る女性の姿で語られることが多いカードです。ひまわりは明るさと生命力を、足元の黒猫は直感や自立した心を表すとされます。玉座の獅子の飾りは、勇気と火の元素のあたたかい強さの象徴とされます。

このカードが出たら

自分に問いかけてみる
あなたが自分らしいと感じるのは、どんなときですか?
今日できること
好きな色の服や小物を一つ身につけて出かける。
白文鳥のもち (文鳥の占いの案内役)

あなたがにこにこしてると、もちもうれしくなるよ。

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解説は伝統的な読み方(ウェイト版の体系)をもとに文鳥の占い編集部がまとめたもので、出来事を言い当てるものではありません。カードの絵柄は文鳥の占いのオリジナルです。