BunCho for Enterprise — ストーリー制作会社向け
単発ではなく、シリーズを作る。キャラも世界観も権利の記録も、組織の中に
縦型ショートドラマ・ゲーム・アニメ・漫画の制作会社、IP ホルダー、VTuber 事務所、Webtoon スタジオのために。同じキャラで 1 話ずつ企画・執筆・制作し、すべてを組織の中で扱い、どの素材がどう作られたかを記録に残します。
シリーズ制作のために
話数とシリーズ
作品は章・話で管理し、漫画と動画はシリーズの中で話数を振って公開できます。物語の型と AI の下書きで、各話の構成を作れます。
話数をまたいで同じキャラ
キャラの見た目を一度固定すれば、漫画のコマにも動画のカットにも同じキャラで使えます。キャラはキャラ素材に保存し、新しい作品やプロジェクトに置けます。
設定をチームで共有
作品ごとにコンセプト (あらすじの核・人物・舞台・雰囲気・入れたい / 避けたい要素) を持ち、AI はそれに沿って書きます。キャラと素材は組織の共有ライブラリで共有できます。
機密が前提
お客様の内容を AI の学習に使いません。役割 (持ち主・管理者・編集者・レビュー担当・閲覧のみ) で、生成・レビュー・管理をだれができるかを分けます。
SSO・SCIM・IP 制限・監査ログ
管理画面で自分で設定できます: 組織ごとの SAML 2.0 / OIDC (ドメインの確認・初回ログイン時の自動作成・SSO の強制)、SCIM 2.0 の同期、IP アドレスの制限とセッションの長さ、CSV で書き出せる監査ログ。
権利の記録
納品パッケージにはファイルごとの来歴 (使ったモデル・条件の版・素材の出どころ・承認者・ハッシュ) が入ります。持ち込んだ素材は利用の権利を記録します。提供するモデルごとのライセンスの記録も、ご希望があればお渡しします。
承認と固定
版・コメント・承認のある作業場、アカウント不要で取引先が開けるレビューページ、管理者だけが解除できるブランドの固定 (ロゴ・色・トーン)。
商用可のモデルが既定
提供するモデルはどれも生成物の商用利用が認められています。安全確認で、実在の人物に似せたものや他社のキャラ・ロゴのまねを止めます。公開前の第三者の権利の確認はお客様が行ってください。
席・共有クレジット・上限
席ごとに毎月のクレジットが組織の共有プールに入り、管理者はメンバーごとの月の上限と利用状況 (CSV) を管理できます。
印刷用の書き出しと API
トンボ・塗り足し付きの印刷用 PDF (CMYK はベータ)。MCP の API (OAuth) でお手元のツールから生成を動かせます。
SLA と個別の条件
要相談稼働率の約束・個別の契約条件・セキュリティの審査は、個別にご相談ください。
プランとお支払い
チームのプランは 2 席から。見積書はチーム・法人のページでその場で発行できます。
請求書払い (銀行振込・請求書に貴社の登録番号を記載) は、お申し込みを確認のうえでご案内します。料金は日本円です。ほかの通貨や 500 席を超えるご利用は営業にご相談ください。
営業に問い合わせる
制作しているシリーズのことをお書きください。担当者 (自動の返信ではありません) が、通常 2 営業日以内にメールでご連絡します。