

公式の物語 · 作: OTHERLIFE 公式
待合の椅子
通りすがりの人を連れてきて、二人で待合に座っている。
この物語を始めるヨナス・アルバレス「緊急じゃないって。……よかった」ヨナス・アルバレスに返事をして、この場面から始める(登録なし・無料) ›
Web では最初の場面を無料で体験できます。
ヨナス・アルバレスではない誰か -- 通りすがりの人 -- を病院まで連れて行くことになり、二人で待合に座っている。緊急ではないと言われた。自分たちの用事ではない時間を、どう過ごすか。
ストーリーパック「暮らしのとなり」収録 · アプリでは ¥980
誰とデートする? — 攻略中の相手と
ほかの物語

終電を逃した夜ミラとデート駅に残ったのは、あなたとミラだけだった。
時計屋を閉めたあとミラとデート何十もの時計が、少しずつずれた音で鳴っている。
閉館後の収蔵庫澪とデート昨日までそこにあった絵の札が、一枚だけ違っている。
最終投影のあとレンとデート客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉店間際のバー蓮司とデート看板の灯りはもう消えている。それでも、一杯ぶんだけ。
閉園後の温室ユズとデート閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
夏の終わりの日攻略中の相手ともう誰も泳いでいない海に、二人で来た。
止むまで攻略中の相手と傘は片方だけ。止む気配は、まだない。
空にする日攻略中の相手とがらんとした部屋で、最後の確認だけが残っている。
あのときの話攻略中の相手と初めて会ったときのこと、覚えてる?



この作品へのコメント
公開コメントです。私的な会話、思い出、個人情報を書き込まないでください。
処理中…