

公式の物語 · 作: OTHERLIFE 公式
乗り間違えた
話しながら乗ったら、逆方向だった。
この物語を始める攻略中の相手をこのデートに誘うアガタ・ロッシ「……ねえ、これ、逆じゃない?」アガタ・ロッシに返事をして、この場面から始める(登録なし・無料) ›
Web では最初の場面を無料で体験できます。
話しながら乗ったら、逆方向だった。次の駅までしばらく止まらない。気づいてから降りるまでの時間をどう使うか。
誰とデートする? — 攻略中の相手と
ほかの物語

終電を逃した夜ミラとデート駅に残ったのは、あなたとミラだけだった。
雨の日の約束凛とデート傘を持ってきたのは、二人のうち一人だけだった。
夜明け前の整備工場茜とデートまだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
深夜二時のコンビニ葵とデートレジの向こうの店員は、なぜか扇子を探している。
閉園後の温室ユズとデート閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
閉店後のまかないカイとデート火を落とした店で、一人ぶんだけ多く作った皿。
日曜朝の河川敷ヒナとデート一人足りない。ライト、守れる?
始発を待つ攻略中の相手と行こうと言った話が、その日のうちに本当になった。
借りた台所攻略中の相手と人の家の台所で、道具の場所がひとつも分からない。
何もない日攻略中の相手と用事も予定もない時間を、二人で持て余す。
この作品へのコメント
公開コメントです。私的な会話、思い出、個人情報を書き込まないでください。
処理中…