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糖尿病になったずんだもんの末路第1話 ・ 作者

第1話一節

2026/10/18 公開・233字・👁️ 2 閲覧

ある日、ずんだもんは道で転んで、足に小さな傷を作ってしまった。

「これくらい平気なのだ!」

傷をろくに手当てせずにいた数日後、足は赤く腫れ、痛みも強くなった。傷口から細菌が入り、感染が広がって、皮膚やその下の組織が壊死しかけていたのだ。

「糖尿病があると、傷に気づきにくくなったり、治りにくくなったりすることがあります。感染が疑われる傷は、すぐに受診してください」医師の言葉に、ずんだもんは青ざめた。

「転んだだけだと思っていたのだ……。もっと早く病院に来るべきだったのだ」

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