オリジナル合同誌向けの短編漫画「星屑通りの郵便屋」(表紙+本文7ページ)です。漫画は「漫画」から読めます。星屑通りには、夜にだけ開く郵便局がある。少年ソラが受け取ったのは、宛名のない一通――宛先は「時計塔の上」。三百二十段の階段の先で待っていたのは、白い髪の少女ルナだった。