【公式映像脚本】『予約席の、書きたくない名前』
キャッチコピー:予約席の、書きたくない名前
■ あらすじ
仕事のことは、黙ってて。 私、嘘をつきに来たの? 相手の家は、立派だから。
■ 登場人物
・紗季(warehouse worker)
・修司(her father)
■ 本編カット割り台本
【シーン scene1】
◆ s01(3秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
◆ s02(5秒)
ト書き:予約席の、書きたくない名前。
テロップ:[予約席の、書きたくない名前]
修司「仕事のことは、黙ってて。」
◆ s03(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
紗季「私、嘘をつきに来たの?」
◆ s04(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
修司「相手の家は、立派だから。」
◆ s05(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
紗季「倉庫の仕事は、立派じゃない?」
◆ s06(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
修司「そういう意味じゃない。」
◆ s07(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
紗季「じゃあ、どういう意味?」
◆ s08(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
修司「俺が、比べられるのが怖い。」
◆ s09(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
紗季「隠すのは、私じゃなくてその気持ち。」
◆ s10(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
修司「紗季。仕事、好きか。」
◆ s11(5秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
紗季「誰かの明日に、荷物を届けてる。」
◆ s12(4秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
修司「そのまま、紹介していいか。」
◆ s13(3秒)
ト書き:緊迫した瞬間が映し出される。
紗季「私が話す。隣にいて。」