表示の設定

本文の文字の大きさ
背景
書体
行間
余白
向き
画面全体の文字サイズ

ボタンやメニューも含めて全体を拡大・縮小します。BunCho・スタジオと共通の設定です。

妹の部屋に毎晩届く私の声、そのわけ(動画版) ・ AI BunCho 公式

第2話第2話:映像脚本・カット割り台本

Instagram・TikTokなどは、端末の共有メニューまたはリンクをコピーして共有してください。投稿は各アプリで確認します。

2026/10/24 公開・970字

【公式映像脚本】『妹の部屋に毎晩届く私の声、そのわけ』

キャッチコピー:真夜中・姉の家/妹の美和

■ 登場人物

・佐伯 美和(妹。姉の家に泊まりに来た会社員。)

・佐伯 春香(姉。母の遺した声を毎晩流している。)

■ 本編カット割り台本

【シーン 1】

◆ s01(4秒)

 ト書き:美和が布団から飛び起き、隣の部屋の方を向いて驚く。テロップで妹の美和と分かる。

 テロップ:[真夜中・姉の家/妹の美和]

 佐伯 美和「今、私の声で「おはよう」って…隣の部屋から」

◆ s02(5秒)

 ト書き:姉の春香が隣の部屋から襖を開けて入ってきて、落ち着かせようとする。

 佐伯 春香「びっくりした?姉の春香だよ。録音しておいたの」

◆ s03(5秒)

 ト書き:美和がスマホの録音一覧を確かめるが、何も残っていない。

 佐伯 美和「私のスマホには、録音なんて残ってないよ?」

◆ s04(5秒)

 ト書き:春香が古いボイスメモの画面を差し出し、美和がのぞき込む。

 佐伯 春香「お母さんが残した声なの。私のスマホから移したのよ」

◆ s05(5秒)

 ト書き:美和が目を丸くして、母が三年前に亡くなったことを口にする。

 佐伯 美和「お母さん、三年前に亡くなったよね」

◆ s06(5秒)

 ト書き:春香が画面の日付を指さし、一覧が三年前で止まっていると明かす。

 佐伯 春香「日付は、全部三年前で止まってる」

◆ s07(6秒)

 ト書き:春香が『毎晩あなたを起こす声を残した』と言い切り、静かな間。

 佐伯 春香「お母さんは、毎朝あなたを起こす声を残した。あなたの声、そっくりでしょ」

◆ s08(5秒)

 ト書き:美和の目から涙がこぼれ、母の声を聞いたのだと分かる。

 テロップ:[感動の山:亡くなった母の声が毎晩届いていたと分かる]

 佐伯 美和「お母さんの声、毎晩届いてたんだね」

◆ s09(5秒)

 ト書き:春香が隣の部屋の襖を開け、奥に古いボイスメモが並んでいるのが見える。

 佐伯 春香「毎晩、ここで流してるの」

◆ s10(6秒)

 ト書き:美和が春香に礼を言い、二人が並んで立って静かに終わる。

 テロップ:[隣の部屋から聞こえたのは、母の声でした]

 佐伯 美和「ありがとう。明日も、起こしてね」

段落へのコメント

誤字・矛盾を報告

本文の文字を選ぶと、段落へのコメントや誤字・矛盾の報告ができます。

★で評価

レビューを書く

応援コメント 0

ログインして応援コメントを書く

通報する

理由