表示の設定

本文の文字の大きさ
背景
書体
行間
余白
向き
画面全体の文字サイズ

ボタンやメニューも含めて全体を拡大・縮小します。BunCho・スタジオと共通の設定です。

『私を捨てた夫が、私の会社に面接に来た』第7話「疑いは、私にも向けられた」 ・ AI BunCho 公式

資料映像脚本・カット割り台本

これは小説の本編ではなく、映像化のための資料です。本編の出来事や結末が書かれていることがあります。

共有XLINEThreadsFacebook
ほかのサービス

Instagram・TikTokなどは、端末の共有メニューまたはリンクをコピーして共有してください。投稿は各アプリで確認します。

2026/11/06 公開・1,279字

【公式映像脚本】『私を捨てた夫が、私の会社に面接に来た』第7話「疑いは、私にも向けられた』

■ あらすじ

第6話の翌朝。ネットの嘘で疑われた採用責任者の美咲は、調査中は採用の仕事から外れる。昨日受け入れた担当変更の実施として採用の資料を中村部長へ返し、記録で疑いを晴らしたいと伝える。中村に案内されて会議室へ行くと、会社の外の弁護士・小野寺 遥が会社の依頼で公平に調査する。美咲にも厳しく質問した小野寺は、元夫だと分かって面接前に出した届け出の日時を確認する。資料確認後、会社の録画と中村部長の判断の記録から、不採用を決めたのは美咲ではなく中村部長だと確かめる。合格者の記録も調べ、知り合いだけ合格という噂には根拠がないと報告する。小野寺の「あなたは、何も間違っていません」に美咲は長い息を吐く。最後に小野寺が同じ面接の、ネットの音声と会社の録画を比べると、会社の録画にある言葉が、ネットの音声にはないと分かる。

■ 登場人物

・高橋 美咲(3年前に夫の不倫で離婚し、現在はIT企業の採用担当責任者を務める冷静で凛とした35歳の主人公)

・中村 浩二(美咲の会社の人事部長。57歳。公平で落ち着いた上司。第1話の不採用を、面接の録画を見て決めた本人。)

・小野寺 遥(会社の外の弁護士。45歳。会社に頼まれて、別の担当として一から公平に調べる。美咲にも遠慮しない。)

■ 本編カット割り台本

【シーン 1】

◆ s01(6秒)

 テロップ:[元夫に仕返し?]

 テロップ:[採用責任者・美咲]

 高橋 美咲「元夫の健太を仕返しで落としたって。調べてください。」

◆ s02(4秒)

 テロップ:[美咲の上司・中村部長]

 中村 浩二「上司の私が、健太さんの不採用を決めた。」

【シーン 2】

◆ s03(4.5秒)

 テロップ:[会社の外の弁護士・小野寺 遥]

 小野寺 遥「弁護士の小野寺です。ネットの噂を調べます。」

◆ s04(4秒)

 小野寺 遥「元夫の面接ですね。仕返しではないのですか?」

◆ s05(4秒)

 高橋 美咲「推薦はしませんでした。でも、採否は決めていません。」

◆ s06(8秒)

 小野寺 遥「面接前に、相手が元夫だと会社に知らせた記録を確認しました。ネットの音声と会社の録画も比べます。」

◆ s07(5秒)

 テロップ:[資料確認後]

 テロップ:[中村部長の判断の記録]

 小野寺 遥「調べ終わりました。録画と判断の記録から、中村部長が不採用を決めたと分かりました。」

◆ s08(5.5秒)

 小野寺 遥「会社への届け出も、録画も、部長の記録も一致しています。美咲さんが落としたのではありません。」

◆ s09(11秒)

 小野寺 遥「合格者の記録も確認しました。「知り合いだけ合格」に根拠はありません。」

 小野寺 遥「あなたは、何も間違っていません。」

◆ s10(8秒)

 小野寺 遥「録画には続きがありますが、ネットの音声にはありません。誰が編集して広めたかは、まだ分かりません。」

『『私を捨てた夫が、私の会社に面接に来た』第7話「疑いは、私にも向けられた」』はここで完結です

作品ページ (目次・レビュー)

AI BunCho 公式 の作品

作者のページ
もっと見る

ログインすると、フォローと本棚が別の端末でも使えます。Studio を開いた日は 1 日 1 回 100 クレジットのログインボーナスが付きます (7 日で消えます)。 ログイン・無料登録

段落へのコメント

誤字・矛盾を報告

本文の文字を選ぶと、段落へのコメントや誤字・矛盾の報告ができます。

レビューを書く

この話を共有

共有XLINEThreadsFacebook
ほかのサービス

Instagram・TikTokなどは、端末の共有メニューまたはリンクをコピーして共有してください。投稿は各アプリで確認します。

応援コメント 0

ログインして応援コメントを書く

通報する

理由