AI BunCho

遊べる物語

読むだけだった物語の中で、次の一言を選ぶ。作者の設定の中で、あなたの選択で話が分かれます。

遊べる物語は、作者が公開した小説の世界・キャラ・決まりごとをもとに、背景と立ち絵つきのノベルゲームとして遊べる形です。

選択肢から選ぶだけでなく、自由入力でキャラに話しかけることもできます。AI が続きを書くときは、作者が決めた設定 (してはいけないこと・口調・世界の決まり) の中に収まるように書きます。

途中で保存して、別の選択からやり直すこともできます。新しい場面は作者の予約公開で増えていきます。

作者の作品は、公開されしだいここに並びます。いまは上の公式の見本と、下のテンプレートから雰囲気をつかんでください。

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自分の小説を遊べる物語にする

公開した小説から、背景・立ち絵・決まりごとを決めてノベルゲームとして公開できます。 読むのは登録なしで無料。作るのはスタジオで、はじめの 7 日間は無料で試せます。

テンプレートから作る

BunCho 公式のテンプレート。型を選んで、あなたのキャラや話を入れるだけで始められます (はじめの 7 日間は無料)。

  • 主人公物語を動かし、最後に一番変わる人物の設計シート。欲しいもの・本当に必要なもの・信じ込んでいる嘘・その嘘を生んだ傷の4点を一本の線でつなぎ、行動で語れる主人公を作る。ジャンルを問わず使える。このテンプレートで作る ›
  • ヒロイン (お相手役)主人公のご褒美ではなく、自分の目標と物語を持つお相手役の設計シート。主人公に足りないものを持ち、同時に主人公の目標と衝突する立場に置くことで、惹かれと反発を両方生む。性別を問わず、恋愛の相手役全般に使える。このテンプレートで作る ›
  • ライバル主人公と同じものを欲しがり、違うやり方で手に入れようとする人物の設計シート。敵ではなく『もう一つの答え』として置くことで、主人公の選択を際立たせる。勝ち負けの記録と、互いに認める瞬間まで設計する。このテンプレートで作る ›
  • 師匠主人公に道具や技ではなく『問い』を渡す人物の設計シート。教えすぎず、自分も過去の失敗を抱え、物語の中盤で主人公の前から退場する(または道を違える)ことで、主人公を自分の足で立たせる。このテンプレートで作る ›
  • 悪役自分こそ正しいと信じて行動する悪役の設計シート。主人公と同じ傷から逆の結論を出した『あり得たもう一人の主人公』として作り、読者が一瞬うなずいてしまう論理と、越えてはいけない一線を越える場面を設計する。このテンプレートで作る ›
  • 関係図主人公を中心に6人の関係を、矢印ごとの『関係・感情・火種』で設計する。誰と誰の間に、物語のどこで火がつくかが一目で分かるので、人物が多くても役割がかぶらず、どの関係も筋を動かす。主人公・お相手・ライバル・師匠・悪役・親友の基本形。このテンプレートで作る ›

よくある質問

ノベルゲームは無料で遊べますか?
はじめの何手かは無料で遊べます。続けて自由入力で遊ぶときは、作品ごとに表示されるクレジットを使います。
AI が勝手に話を変えてしまいませんか?
AI は作者が決めた設定・口調・してはいけないことの中で続きを書きます。作者の公開した本文はそのまま残ります。
途中で保存できますか?
ログインすると保存の枠を使って、途中から再開したり別の選択を試したりできます。