

公式の物語 · 作: OTHERLIFE 公式
付き合って1か月
付き合って一か月。小さなケーキを二つ、いつもの店の奥の席で。
この物語を始める攻略中の相手をこのデートに誘う和泉和馬「一か月だね。……どっち食べる?」和泉和馬に返事をして、この場面から始める(登録なし・無料) ›
Web では最初の場面を無料で体験できます。
付き合って一か月の日。小さなケーキを二つ買って、いつもの店の奥の席に座った。これからの一か月で二人でやりたいことを、三つだけ書き出す。
誰とデートする? — 攻略中の相手と
ほかの物語

終電を逃した夜ミラとデート駅に残ったのは、あなたとミラだけだった。
雨の日の約束凛とデート傘を持ってきたのは、二人のうち一人だけだった。
最終投影のあとレンとデート客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
夜明け前の整備工場茜とデートまだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
深夜二時のコンビニ葵とデートレジの向こうの店員は、なぜか扇子を探している。
閉園後の温室ユズとデート閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
閉店後のまかないカイとデート火を落とした店で、一人ぶんだけ多く作った皿。
日曜朝の河川敷ヒナとデート一人足りない。ライト、守れる?
乗り間違えた攻略中の相手と話しながら乗ったら、逆方向だった。
始発を待つ攻略中の相手と行こうと言った話が、その日のうちに本当になった。
この作品へのコメント
公開コメントです。私的な会話、思い出、個人情報を書き込まないでください。
処理中…