『同僚と告白の練習、なんでダメなの?』
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夜の職場。里穂は同僚の達也に告白の練習を頼むが、断られる。今日こそ好きな人に伝えたいと話すと、達也は相手を気にする。里穂は、いつも話を聞いてくれる人だが、本人の前では話せないと説明する。達也は練習を引き受けるものの、告白を聞くと、里穂が好きだから他の男への練習は無理だと明かす。里穂も好きなのは達也だと伝え、交際を申し込み、達也が受け入れる。
加藤 達也「無理。」
石川 里穂「告白の練習、なんでダメなの?」
石川 里穂「好きな人に、今日こそ伝えたいの。」
加藤 達也「相手、俺の知ってる人?」
石川 里穂「うん。いつも私の話を聞いてくれる人。」
石川 里穂「本人を前にすると、言えなくなるの。」
加藤 達也「分かった。俺をその人だと思って。」
石川 里穂「好きです。付き合ってください。」
加藤 達也「好きだから、他の男への練習は無理。」
石川 里穂「練習だから言えたの。達也が好き。」
石川 里穂「本番。付き合ってください。」
加藤 達也「うん。よろしく。」