世界が沈むまで7分。男は妻の誕生日ケーキを買いに、最後のコンビニへ来た
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あらすじ
人が消えた東京で、一軒だけ開いているコンビニ。412夜目、沈む街から来た男は、屋根で待つ妻の誕生日ケーキを買いに来た。残り7分。夜勤のハルは、自分の世界を賭けて彼の最後の一分に灯りをともす。
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目次
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