
Special route · Series · Drama · 15 episodes
朱印の水位
宮廷の水路台帳を校閲する秋燕と、消えた一寸を追う。数字の訂正は、人の住む場所を変える。
A special route only for those courting 秋燕
Episode 1 unlocks at Connection 40. Continue in the app.
Go court 秋燕Episodes
雨季の公文書
Episode 1 消えた一寸
避難の号令で職場を空けた秦荷の工房が浸水した。水位札と宮廷台帳は一寸違う。
Unlocks at Connection 40Episode 2 二冊の朝
同じ日の台帳が二冊あり、一方だけ避難の時刻が早い。
In the appEpisode 3 閉じた河門
廃止された河門の先で、届け出のない避難小屋が使われていた。
In the appEpisode 4 先に濡れる街
水位の一寸は誤差ではなく、警告を出す地区を入れ替えていた。
In the appEpisode 5 朱印の裏
封印の半分は偽造の痕ではなく、二人で決裁するための空白だった。
In the appEpisode 6 名のない家々
図面から消されたのは水路ではなく、移転対象の家々だった。
In the appEpisode 7 秋燕の余白
秋燕は以前の計算で見落とした家を認め、訂正の責任を自分で取る。
In the appEpisode 8 もう一つの印
第二印の担当者は計画の推進者ではなく、決裁を止め続けた監察官だった。
In the appEpisode 9 雨を記す手
上流の警鐘が鳴る中、秋燕は古い帳面を守る代わりに新図面へ署名する。
In the app
Episodes
恋人編 訂正線のない頁
Episode 1 記録しない夜
恋人になって初めての夜市。何でも記録してきた秋燕が、今夜だけは筆を持たないと決めた。
In the appEpisode 2 乾かす板
陸衡の贈り物は、秋燕がずっと欲しがっていた物だった。恋人のあなたが、まだ知らなかった物。
In the appEpisode 3 水位の柱
川下の渡し場にある秋燕の生家。母は、娘がまだあなたに言っていない言葉を、あっさり口にする。
In the appEpisode 4 訂正線の下
雨の夜の官舎。秋燕は、誰にも見せなかった帳面をあなたの前で開く。最後の頁に、一本だけ訂正線がある。
In the appEpisode 5 城壁の二枚
昇格審査が再開する。秋燕の机には、あなたを遠ざける書付と、自分の昇格を捨てる書付が一枚ずつ。
In the appEpisode 6 二つで一つの印
あなたが写し係になった朝から一年。あの水位札の前で、秋燕は二つに割った印の片方を差し出す。
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From episode 2 on, the series continues in the app. The app is coming soon.