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『妹の部屋に毎晩届く私の声、そのわけ』第1話「妹の部屋に毎晩届く私の声、そのわけ」 ・ AI BunCho 公式

第2話第2話:映像脚本・カット割り台本

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2026/10/24 公開・884字

【公式映像脚本】『妹の部屋に毎晩届く私の声、そのわけ』第1話「妹の部屋に毎晩届く私の声、そのわけ』

■ あらすじ

美和は姉の春香の家に泊まった夜、隣の部屋から自分そっくりの声で『おはよう』と聞こえ、驚いて飛び起きる。スマホを見ても録音はなく、春香は『録音しておいた』とだけ言う。春香が古いボイスメモの画面を差し出し、『お母さんが残した声なの』と話す。美和は母が三年前に亡くなったことを口にし、春香は日付が全部三年前で止まっていると明かす。そして『お母さんは毎朝あなたを起こす声を残した』と言い切る。毎晩届いていた声は母のものだった。美和は涙をこぼし、春香は毎晩ここで流していると見せる。美和は母の声の『おはよう』を聞き、涙をこらえながら姉に礼を言う。

■ 登場人物

・佐伯 美和(妹。姉の家に泊まりに来た会社員。)

・佐伯 春香(姉。母の遺した声を毎晩流している。)

■ 本編カット割り台本

【シーン 1】

◆ s01(4秒)

 テロップ:[真夜中・姉の家/妹の美和]

 佐伯 美和「今、私の声で「おはよう」って…隣の部屋から」

◆ s02(5秒)

 佐伯 春香「びっくりした?姉の春香だよ。録音しておいたの」

◆ s03(5秒)

 佐伯 美和「私のスマホには、録音なんて残ってないよ?」

◆ s04(5秒)

 佐伯 春香「お母さんが残した声なの。私のスマホから移したのよ」

◆ s05(5秒)

 佐伯 美和「お母さん、三年前に亡くなったよね」

◆ s06(5秒)

 佐伯 春香「日付は、全部三年前で止まってる」

◆ s07(6秒)

 佐伯 春香「お母さんは、毎朝あなたを起こす声を残した。あなたの声、そっくりでしょ」

◆ s08(5秒)

 テロップ:[感動の山:亡くなった母の声が毎晩届いていたと分かる]

 佐伯 美和「お母さんの声、毎晩届いてたんだね」

◆ s09(5秒)

 佐伯 春香「毎晩、ここで流してるの」

◆ s10(6秒)

 テロップ:[隣の部屋から聞こえたのは、母の声でした]

 佐伯 美和「ありがとう。明日も、起こしてね」

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