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部屋の明かりをつけ直したら、出口が小さかった ・ AI BunCho 公式

資料映像脚本・カット割り台本

これは小説の本編ではなく、映像化のための資料です。本編の出来事や結末が書かれていることがあります。

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2026/11/01 公開・744字

【公式映像脚本】『部屋の明かりをつけ直したら、出口が小さかった』第1話「部屋の明かりをつけ直したら、出口が小さかった』

■ あらすじ

夜、自宅で明かりをつけ直した歩と弟の駿は、出口が小さくなり、外に出られないことに気づく。歩のコップまで小さく見え、天井も低い。切れかけの電球が消えると、部屋はさらに狭くなる。だが歩は、手の中のコップとの大きさの差から、暗くなるたび自分たちが大きくなっていたと悟る。電球は切れ、巨大になった二人は出口を前に身動きできなくなる。

■ 登場人物

・松井 歩(自宅の明かりを消し、つけ直した姉。)

・松井 駿(姉と一緒に、通れなくなった出口を確かめる弟。)

■ 本編カット割り台本

【シーン 1】

◆ s01(4秒)

 テロップ:[自宅・夜]

 テロップ:[姉の歩と弟の駿]

 松井 歩「ドアが小さい!これじゃ出られない!」

◆ s02(5秒)

 松井 歩「さっき消して、すぐつけたらこう。」

◆ s03(5秒)

 松井 歩「私のコップまで小さく見える。」

◆ s04(5秒)

 松井 駿「出たいのに。この幅じゃ、体が通れない。」

◆ s05(5秒)

 松井 歩「出たいのに、天井まで下がってる。」

◆ s06(5秒)

 松井 駿「電球、切れそうだ。暗くなる前に出よう。」

◆ s07(6秒)

 松井 駿「出たいのに、部屋がまた狭くなった!」

◆ s08(6秒)

 テロップ:[部屋もコップも同じ大きさ。 / 大きくなったのは二人。]

 松井 歩「消えるたび、私たちが大きくなってる。」

◆ s09(5秒)

 松井 駿「球が切れた。押してもつかない。」

◆ s10(5秒)

 松井 歩「二人とも出たいのに、体が大きすぎて出られない。」

『部屋の明かりをつけ直したら、出口が小さかった』はここで完結です

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