AI小説

AI小説の書き方AIと小説を書く

AI BunChoは、AIに丸ごと書かせるのではなく、あなたが書く小説をAIが手伝うための道具です。展開の相談、言い回しの書き直し、続きの提案、複数章のまとめ直しまで。AIの変更は、変更前と変更後を見比べてから反映するので、原稿の主導権はいつもあなたにあります。

水やり・シード・焼肉・フルコースで使えます。無料トライアルは初回のみ。

スタジオの執筆画面。中央に本文、右のAI Chatに書き換えの計画と実行の記録が出ている
AIの変更案は節ごとに並び、採用するまで原稿は変わりません。
ポイント

AI BunChoでできること

  • AIが勝手に書き換えない

    Agent・⌘Kのどちらでも、変更はまず差分で出ます。「採用」を押すまで本文はそのまま。採用の前には自動でチェックポイントが残ります。

  • 長編でも設定がぶれにくい

    キャラ表(口調・外見・関係)、世界観メモ、執筆ルール(視点・文体・禁止語)を作品ごとに決めておくと、AIへのすべての指示に入ります。

  • 投稿まで同じ画面で

    仕上げはタイトル・あらすじの候補づくりと「投稿用に書き出す」。小説家になろう・カクヨムに貼り付けやすい形(ルビ・傍点も変換)や、DOCX・EPUB(ルビつき)・TXT・Markdownで保存できます。

作り方

AI小説の書き方:5つのステップ

  1. ネタとタイトルを決める

    キーワードからタイトル生成、気に入った案からあらすじ生成へ(どちらも無料)。スタジオの中でも、AI Chatのツールでタイトル・あらすじを作れます。

    キーワードからAIが作ったタイトル案が並ぶ画面
    無料のタイトル生成
  2. 章立てとプロットを作る

    スタジオの「設計」で、作品全体の章立てや章ごとのあらすじ・プロットを作ります。結果は変更の確認に出て、採用したものだけが原稿に入ります。

    設計タブで章ごとのあらすじとプロットが並んだ画面
    設計タブ:章立てとプロット
  3. 書く(手が止まったらTab補完)

    本文を書く手が止まると、続きの1〜3文が薄い字で出ます。Tabで採用、Escで消すだけ。スマホは「→ 続きを採用」ボタンです。

    Tab補完
  4. 直す(⌘K・Agent)

    直したい文章を選んで⌘K(スマホは「AIで直す」)。「会話を増やして」「テンポよく短く」などの指示で、その場に差分が出ます。複数の章にまたがる直しはAgentに計画を立てさせ、節ごとに採用・却下できます。

    ⌘Kで書き直し
  5. 点検して、投稿する

    「分析」で感情カーブや二人の距離の変化を見て、中だるみを確かめます。最後に「投稿用に書き出す」で、各サイトに貼り付けやすい形に。

    分析タブの感情カーブのグラフと、いちばん近い形の表示
    分析:感情カーブ
例

AIへの指示の例

文章を選んで、そのまま日本語で書くだけで通じます。

  • もっと雰囲気のある文章に
  • 会話を増やして
  • 3人称に書き直して
  • 伏線をひとつ足して
  • テンポよく短く
  • 主人公の気持ちを足して
  • 情景描写を濃く
  • この場面を2倍の長さに
  • 第2〜4章でリゼの口調を敬語に統一して

指示:もっと雰囲気のある文章に

変更前

雨の夕方、僕は古書店に入った。

変更後

雨に煙る夕暮れ、僕は駅前の古書店へ駆けこんだ。

気に入らなければ反映しなければよく、本文はそのままです。

見本
投稿サイト

いつもの投稿サイトと一緒に使う

投稿はこれまでのサイトのまま。原稿の取り込み方、ルビや傍点の書き方、AIを使った作品の扱いを、サイトごとにまとめました。

FAQ

よくある質問

AI小説は無料で書けますか?

タイトル生成・あらすじ生成・AIリレー小説・キャッチコピー生成などの無料ツールは、これまでどおり無料です。長編を章・節で書き、AIに相談・書き直しをさせるスタジオは有料プラン(水やり・シード・焼肉・フルコース)で使え、初回は7日間無料で試せます。

AIが原稿を勝手に書き換えることはありますか?

ありません。Agent・⌘Kのどちらでも、変更は変更前と変更後の差分で表示され、あなたが「採用」を押すまで原稿は変わりません。

書いた小説を、小説家になろう・カクヨムに投稿できますか?

「投稿用に書き出す」で各サイトに貼り付けやすい形にできます。AIを使った作品の扱い(AI利用の明記など)は投稿先ごとにルールがあり、変わることもあります。投稿する前に各サイトの最新のガイドラインを確認してください。

いま書いている原稿を持ち込めますか?

TXT・Markdown・DOCX・EPUB・Scrivener(ZIP)の原稿を、章・節のプレビューを確認してから下書きとして取り込めます(2MBまで)。元のサイトの作品はそのまま残ります。

スマホでも書けますか?

はい。ブラウザで動くので、アプリのインストールは不要です。スマホでは文章を選んだときのメニューから「AIで直す」、Tab補完は「→ 続きを採用」ボタンで使えます。

小説も、漫画も、動画も。ひとつの作品から。

はじめての方は初回7日間無料。タイトル生成・あらすじ生成は、これまでどおり無料です。

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