併用ガイド
noteとBunChoを一緒に使う
noteへの投稿はこれまでどおり。自分の原稿をBunChoに持ち込んで、下書き・推敲・感情カーブの点検、名場面の4コマ化まで進め、投稿用の形で戻せます。
noteについて
文章・画像・音声・動画などを投稿でき、有料記事やメンバーシップでの販売もできる、note株式会社のメディアプラットフォームです。 公式サイト
まとめ(2026-10-12時点・公式ヘルプより)
- 原稿の書き出し
- ブラウザでプロフィールアイコン→「自分の記事」→「エクスポート」→「エクスポートを開始」。数日以内に届くメールのリンクから、全記事をまとめたXML(WordPress形式)と画像などのZIPを受け取れます(記事を選んでの書き出しは不可)。 公式ヘルプ
- ルビ
- |親文字《るび》(PC・アプリとも同じ記法) 公式ヘルプ
- 傍点
- 傍点の記法は、公式ヘルプでは確認できませんでした。
- AIを使った作品
- 作品へのAI利用の表示を義務づけるルールは、公式ヘルプでは確認できませんでした。アカウント設定でAI学習への拒否の意向を示せるほか、創作大賞のFAQでは「AIの出力をそのまま応募するのは控えてほしい」としています。 公式の案内
BunChoへ持ち込んで、noteへ戻す
- 原稿を手元に用意する。ブラウザでプロフィールアイコン→「自分の記事」→「エクスポート」→「エクスポートを開始」。数日以内に届くメールのリンクから、全記事をまとめたXML(WordPress形式)と画像などのZIPを受け取れます(記事を選んでの書き出しは不可)。
- BunChoに取り込む。スタジオの作品一覧で「取り込む」→「自分の作品を取り込む」。XMLはそのまま取り込めないので、小説として続けたい記事の本文をコピーしてTXTかMarkdownに保存し、「取り込む」で選びます。 章・節のプレビューを確認してから下書きに保存します(TXT・Markdown・DOCX・EPUB・Scrivener、2MB・200節まで。取り込みにAIクレジットは使いません)。
- 書く・直す。Tab補完で続きを書き、⌘Kで選んだ文を書き直し、Agentで複数の章をまとめて直します。変更は差分を見てから採用し、チェックポイントでいつでも戻せます。
- 投稿用に書き出す。「投稿用に書き出す」で なろう形式またはカクヨム形式(ルビの記法がそのまま使えます) を選び、各話をnoteの投稿画面に貼り付けます。
- AI利用の設定をする。AIを使った場合は、noteのルール(上のまとめ)に沿って設定・表示をしてください。
名場面を漫画に:取り込んだ作品から「名場面を4コマにする」で、SNSで告知しやすい4コマを作れます。AIで漫画を作る
よくある質問
noteの作品は消えたり、移されたりしますか?
いいえ。BunChoは手元のファイルから別の下書きを作るだけで、noteのアカウントや作品には何もしません。投稿はこれまでどおりnoteで続けられます。
BunChoで書いた原稿をnoteに投稿するには?
「投稿用に書き出す」でなろう形式またはカクヨム形式(ルビの記法がそのまま使えます)を選び、各話を投稿画面に貼り付けます。ルビは「|親文字《るび》(PC・アプリとも同じ記法)」、傍点は「傍点の記法は、公式ヘルプでは確認できませんでした。」です。
AIを使った作品はnoteに投稿できますか?
作品へのAI利用の表示を義務づけるルールは、公式ヘルプでは確認できませんでした。アカウント設定でAI学習への拒否の意向を示せるほか、創作大賞のFAQでは「AIの出力をそのまま応募するのは控えてほしい」としています。最新のルールは必ずnoteの公式ページで確認してください。
ほかのサイト・ツールのガイド
小説家になろう ・ カクヨム ・ pixiv ・ アルファポリス ・ ノベルアップ+
AIのべりすと ・ NovelAI ・ Sudowrite ・ Novelcrafter ・ ゆっくりMovieMaker4 ・ CapCut ・ Canva ・ Runway ・ Anifusion ・ KomikoAI ・ WEBTOON CANVAS ・ Wattpad ・ Suno
出典:エクスポート機能の使い方 / ルビ(ふりがな)をふる / 「創作大賞」についてのよくある質問(2026-10-12確認)。各サイトの仕様・ルールは変わることがあります。投稿の前に、必ず公式の最新の案内を確認してください。BunChoによる独立した案内で、noteとの提携・推奨を示すものではありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。 English