続きを作る

第2話、第3話へ前の話を持ち越して、第N話を作る

「続きを作る(第N話)」は、前の話の漫画や動画から次の話へ持ち越す物を、1つの画面にまとめて見せます。最初はどれもオンで、外すこともできます。前の話に無くて持ち越せない物は、その理由を表示します。

無料プランはクレカ不要。有料コースは初回7日間無料(申し込み時にカード登録)。

「続きを作る(第2話)」の画面。キャラ・画風・世界観と決まり・物語の状態・形式が並び、持ち越せる物に「前の話から」の印、持ち越せない「世界観と決まり」は理由つきで外れている
続きを作る(第2話)の画面(作例:4コマの次の話)
できること

続きを作るでできること

  • キャラと画風を持ち越す

    キャラの見た目・参照画像・固定した顔・声を前の話と共有し、固定した絵のモデルと画風の手本のコマも引き継ぎます。顔の設定画がまだ無いキャラは名前を出して知らせ、絵まで作るときに1回だけ作ります。

    キャラの行(ハルト・ミカ、顔は未固定、声を決めたキャラがいない、設定画がまだ無いキャラの案内)と、画風の行(絵柄・絵のモデル・画風の手本1コマ)
    キャラと画風の行(作例では顔を固定したキャラがいないので、見た目の文だけ持ち越すと出ている)
  • 物語の状態を持ち越す

    誰が何を知っているか・ケガ・持ち物・関係・まだ回収していない伏線・前の話の終わりを、次の話の原案に書き込みます。物語の設計(正典)が無い作品では、前の話の終わりだけを持ち越し、そのことを表示します。

    物語の状態の行。前の話の終わりのセリフと、物語の設計(正典)がまだ無いので伏線・関係などは持ち越せないという案内
    物語の状態の行(作例)
  • 前回までのあらすじと、次の方向

    前の話のネームから、場所と最後のコマで流れをまとめます(AIを使わない決まった処理)。次の話の方向は、前の話の終わりと伏線から作った案を選ぶか、自由に書きます(空でも作れます)。

    「前回までのあらすじ」(前の話のネームから、AIは使っていません)と「次の話の方向」の案と自由に書く欄
    前回までのあらすじと次の話の方向
  • ネームだけ、または絵まで

    「ネームだけ作る(絵は描かない)」では台本とコマ割りまでで、見積もりは台本の分だけです。「絵まで作る」では、台本・ネーム・設定画・清書・吹き出しまで作ります。見積もりを出すまでは無料で、まだ生成しません。

    「作るもの」の選択(ネームだけ作る(絵は描かない)/絵まで作る)と、「見積もりを出す」ボタン
    作るものを選ぶ
作り方

第N話ができるまで

  1. 入口を押す

    漫画の画面の上などにある「続きを作る(第N話)」を押します。

  2. 持ち越す物を確かめる

    キャラ・画風・世界観と決まり・物語の状態・形式を確かめ、要らない物は外します。

  3. 方向を決める

    次の話の方向の案を選ぶか、自由に書きます(空でも作れます)。

  4. 見積もりを出して同意する

    見積もりを出すときに、第N話の章・原案・作成先を用意します(ここまでは無料で、まだ生成しません)。同意すると、これまでの漫画・動画と同じ流れで作ります。

クレジット

クレジットは実行前にわかる

  • 持ち越しの画面・前回までのあらすじ・次の方向の案:AIを使わないので0クレジット
  • 見積もりを出すまで:無料(まだ生成しません)
  • ネームだけ作るときは、見積もりは台本の分だけ
  • キャラを持ち越すと、顔の設定画は話ごとに作り直しません

無料プランはクレカ不要。有料コースは初回7日間無料(申し込み時にカード登録)。 料金プラン

FAQ

よくある質問

漫画の続きを動画で作れますか?

形式は選び直せます。ただし、漫画のキャラを動画にそのまま写すことはまだできません。動画では、作品のキャラ設定の見た目を使います。

キャラの持ち越しを外すとどうなりますか?

この話のキャラは前の話とは別になり、絵を描くときに設定画を作り直します。

見積もりだけ出して作らなかったら?

用意した章と原案はそのまま残り、次に開いたときに同じ話として使われます。

料金は?

無料プランはクレカ不要。有料コースは初回7日間無料(申し込み時にカード登録)。漫画・動画の生成はクレジットを使います(無料プランは毎月300クレジット。続けて作るなら有料コース)。