BunCho 動画ツール

参照動画の動きを、画像のキャラに移す

キャラクターの画像1枚と、人が動いている参照動画を入れると、参照動画の体・手・表情の動きをそのキャラがする動画になります。背景と見た目は画像のままです。ダンスや身ぶりを、描いたキャラで再現したいときに使えます。

動画ツールを開く 料金プラン

有料プランの本契約で使えます(無料プラン・無料トライアル中は使えません)。作る前にクレジットの見積もりが出ます。

ログインしていないときは、ログイン(はじめての方は登録)のあと動画ツールの画面に進みます。

入れるものと、できるもの

入れるもの

  • キャラ・人物の画像1枚(PNG・JPEG・WebP、短い辺300px以上、縦横比1:2.5〜2.5:1)
  • 動きの参照動画(3〜15秒。全身か上半身が映った1人の動画が向いています)
  • 参照動画の音を残すかどうか(任意)

できるもの

画像のキャラが参照動画と同じ動きをする動画(MP4)。長さは参照動画と同じで、3〜15秒です。

こんなときに

  • 自分で踊った・演じた動画の動きを、描いたキャラにさせる
  • Vチューバーやマスコットの身ぶりの短い動画を作る
  • 漫画のキャラの立ち絵を、決めポーズまで動かす

選べるモデルとクレジットの目安

Kling 3.0 Motion Control には Pro(1080p)と Standard(720p)があり、Standard の方がクレジットは少なめです。P-Video Animate は720pで、クレジットがいちばん少ないモデルです。

クレジットは2026年10月30日時点の料金表で計算した目安です。実際の額は、作る前の見積もりの画面に出ます。
モデル長さクレジットの目安違い
Kling 3.0 Pro Motion Control既定3〜15秒5秒で約8451080p・高画質
Kling 3.0 Standard Motion Control3〜15秒5秒で約634720p・クレジット少なめ
P-Video Animate3〜15秒5秒で約151クレジットがいちばん少ない・速い・720p

見積もりの画面には、同じ入力でモデルごとのクレジットが並びます。比べてから選び、同意したときだけ作ります。

モーションコントロールの使い方

  1. キャラの画像を選ぶ

    「動画ツール」で「モーションコントロール」を開き、動かしたいキャラの画像を1枚アップロードします。

  2. 参照動画を入れる

    動きの元にする3〜15秒の動画をアップロードします。参照動画の音を残したいときはチェックを入れます。

  3. モデルを選んで見積もる

    モデルを選んで「見積もる」を押し、モデルごとのクレジットを比べます。権利の確認にチェックを入れます。

  4. 作ってダウンロード

    「○クレジットで作る」で作り始めます。できた動画はダウンロードして、動画の編集やSNSに使えます。

ほかの動画ツール

AIアバター

人物の画像1枚と、台本か音声から、その人物が話す動画を作ります。

モデル 5 種類 · 5秒で約126クレジットから(P-Video Avatar)

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モーションコントロール

参照動画の人の動きを、画像のキャラに移した動画を作ります。

モデル 3 種類 · 5秒で約151クレジットから(P-Video Animate)

リップシンク

話している人の動画の口を、別の声やセリフに合わせて描き直します。

モデル 5 種類 · 5秒で約46クレジットから(Kling Lip-Sync)

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開始・終了フレーム

最初の画像から最後の画像まで、文章のとおりに動く動画を作ります。

モデル 6 種類 · 5秒で約352クレジットから(Kling 2.6 Pro)

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動画の延長

動画の最後のコマから続きを描いて、後ろにつなぎます。

モデル 3 種類 · 5秒で約805クレジットから(LTX-2.3)

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使えるプランとクレジット

  • 有料プラン(水やり・シード・焼肉・フルコース・チーム・法人)の本契約で使えます。無料プランと、有料プランの無料トライアル中は使えません。
  • 使うのはスタジオの毎月のAIクレジットです。小説・漫画・動画などほかの機能と同じ残高から引きます。
  • 作る前に、選んだモデルと長さでクレジットの見積もりが出ます。同意するまで作りません。
  • 失敗したときと、作り始める前に取り消したときは、クレジットを引きません。

料金プラン

権利とAIの表示

  • 使う画像・音声・動画は、自分で権利を持っているか、使う許可を得たものに限ります。実在の人の顔や声は、本人の許可がある場合だけ使えます。
  • 他人になりすます動画、本人が言っていないことを言わせて誤解させる動画には使えません。
  • AIで作った動画です。公開するときは、投稿先のルールに従ってAIで作った・加工したことを表示してください。
  • モデルの名前は、選べるモデルとして載せています。各社との提携や推奨を示すものではありません。

よくある質問

モーショントランスファーとモーションコントロールは同じですか?

ここでは同じ意味で使っています。参照動画の動きを、別の画像の人物やキャラに移すことです。

参照動画は何秒まで使えますか?

3〜15秒です。できる動画も参照動画と同じ長さになります。

他人のダンス動画を参照に使えますか?

参照に使う動画も、権利を持っているか許可を得たものに限ります。振り付けや映っている人の権利に注意してください。自分で撮った動画を使うのが確実です。

背景は参照動画のものになりますか?

いいえ。背景と見た目は画像のままで、動きだけを参照動画から移します。

クレジットはどのくらい使いますか?

5秒の目安は、P-Video Animate で約151、Kling 3.0 Pro Motion Control で約845です(2026年10月30日時点)。作る前の見積もりに実際の額が出ます。

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有料プランの本契約で使えます(無料プラン・無料トライアル中は使えません)。作る前にクレジットの見積もりが出ます。