縦型ショートドラマ × AI
縦型ショートドラマを、AIで1話から
1話60秒・15カットの脚本の型から、キャラの顔をそろえた絵コンテ、見せ場だけを動かす動画、声と字幕、9:16のMP4の書き出しまでを、BunCho Studio の1つの作品の中で進めます。
7日間の無料トライアルあり(どのコースでも1,000クレジット、動画は1作品・合計30秒まで)。テンプレートを開く・セリフを直すのにクレジットは使いません。
公式チャンネルの縦型ショートドラマ
BunCho の制作チームが AI で作り、YouTube の公式チャンネルで公開している縦型ショートドラマです。1話60〜75秒、9:16、字幕つき。






どれも AI で作った架空の物語で、登場人物は実在しません。音声と字幕は日本語です。
BunCho で縦型ショートドラマを作ると
1話60秒の型が入っている
事件の真ん中から入り、30秒前後でひっくり返し、答えの直前で切る。15カットの割り方とセリフの枠が入ったテンプレートから始められます。
キャラの顔をそろえる
顔・全身・3/4の設定画を固定すると、そのキャラが出る全カットに渡されます。ずれたカットは印が付き、作り直せます。
動かすのは見せ場だけ
テンプレートでは AI 動画にするのはフックと明かしかけの2カット。ほかは静止画にゆっくり寄る動きで見せ、クレジットを抑えます。
カメラワークとVFXをカットごとに
カットごとにカメラワーク(40種)とVFX(18種)を選べます。動画の質は5段階から選べます。
声・BGM・字幕まで1画面で
セリフの声を作り、タイムラインで映像・声・BGM・効果音・字幕を並べます。字幕は焼き込みとSRTの両方で出せます。
書き出す前に食い違いを確かめる
人物の顔・服・人数・画面の文字・声・字幕・台詞の食い違いを、書き出しの前に確かめられます。クレジットはかかりません。
1話を作る流れ
テンプレートを開いてから、9:16のMP4を書き出すまで。ボタンの名前は Studio の画面の表示どおりです。
STEP 1
テンプレートを開いて素材を入れる
「縦ショートドラマ 1話1分」を開き、主人公・相手・最後に明かしかけるもの・話数を入れて「このテンプレートで作る」。15カットの割り方とセリフの枠が入った9:16のプロジェクトができます。絵はまだ作らないので、クレジットは使いません。
STEP 2
画風・比率・動画の質を選ぶ
画風はアニメ・実写・ゲーム画面風・イラスト・参照画像から、比率は9:16・16:9・1:1・4:5・2.39:1から選びます。動画の質は5段階で、速さとクレジットのどちらを優先するかで決めます。自分の脚本から作るときは、章を選んで画像コンテを作ります。
STEP 3
キャラクターの設定画を作って固定する
顔・全身・3/4の設定画を作り、「固定する」。そのキャラが出る全カットに設定画と見た目の文が渡されます。顔や服が設定画と違うカットには「要確認」の印が付きます。
STEP 4
セリフを書き換え、絵を言葉で直す
画像コンテのカードでセリフ・話す人・カメラワーク・VFXを直します。セリフの編集にクレジットはかかりません。絵は「言葉で直す」に「書類を床にばらまいた瞬間にして」のように書いて直せます。
STEP 5
動かすカットを選び、声・BGM・字幕をのせる
AI動画にするのは見せ場のカットだけにでき、残りは静止画にゆっくり寄る動きで見せます。「コンテからタイムラインを作る」で映像・声・BGM・効果音・字幕のトラックが並び、声の下でBGMを自動で下げられます。
STEP 6
矛盾を確かめて9:16で書き出す
書き出しの前に、人物の顔・服・人数・画面の文字・声・字幕・台詞の食い違いを確かめられます(クレジットはかかりません)。9:16・1080pのMP4と字幕のSRTをダウンロードでき、動画の末尾には AI 生成の表示が入ります。
1話60秒・15カットの型
テンプレート「縦ショートドラマ 1話1分」に入っている割り方です。AI動画にするのは2カットで、残りは静止画です。
| カット | 秒 | 役割 | 作り方 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0〜2 | フック:事件の一番強い瞬間から始める | AI動画 |
| 2 | 2〜6 | 状況:同じ場面を引きで見せ、立場を伝える | 静止画 |
| 3 | 6〜11 | 屈辱:加害側のセリフ一言 | 静止画 |
| 4 | 11〜14 | 耐える:主人公の手元 | 静止画 |
| 5 | 14〜18 | 内心:心の声で「本当は違う」と知らせる | 静止画 |
| 6 | 18〜23 | 来訪:扉が開き、相手が入ってくる | 静止画 |
| 7 | 23〜26 | 視線:相手が主人公だけを見る | 静止画 |
| 8 | 26〜31 | ひっくり返し:一言で力関係が逆転する | 静止画 |
| 9 | 31〜34 | 動揺:加害側の顔 | 静止画 |
| 10 | 34〜38 | 反撃:主人公が初めて言い返す | 静止画 |
| 11 | 38〜42 | 二人:並んで出ていく | 静止画 |
| 12 | 42〜46 | 新しい問題:封筒が差し出される | 静止画 |
| 13 | 46〜51 | 明かしかけ:中身が見えかけた瞬間で止める | AI動画 |
| 14 | 51〜55 | 引き:主人公の目の寄り | 静止画 |
| 15 | 55〜60 | 次回:黒地に次回の告知 | 静止画 |
料金と無料トライアル
- Studio はご契約のプランで使います。初めての方は7日間の無料トライアルがあり、どのコースでも1,000クレジットを使えます(動画は1作品・合計30秒まで)。
- AI動画のクレジットは、作る秒数と動画の質で決まります。作る前に見積もりが出て、大きい量のときは同意を求められます。
- テンプレートを開く、セリフを直す、タイムラインを組む、書き出しの前の矛盾の確認には、クレジットを使いません。
AIで作る映像についての決まり
- 映像・声・絵は AI で作ります。書き出した動画の末尾には AI 生成の表示が入ります。
- 実在の人物の顔・名前・声、他人の作品のキャラクターは使えません。登場人物は自分のオリジナルにしてください。
- BGM は自分で作ったもの・許諾を得たもの・ロイヤリティフリーのものだけ。既存の楽曲は書き出しの審査で止まります。
- 書き出しの前に審査があり、実在の人物や既存の作品に似ているものは止まることがあります。指摘のカットを直して書き出し直せます。
よくある質問
1話を作るのに、クレジットはどれくらい使いますか?
AI動画にするカットの秒数と、選んだ動画の質で決まります。作る前に見積もりが出るので、確かめてから実行できます。テンプレートを開く・セリフを直す・タイムラインを組む・書き出しの前の矛盾の確認には、クレジットを使いません。
実写風でも作れますか?
画風で「実写」を選べます。ただし、実在の人物の顔・名前・声は使えません。登場人物は自分で作ったオリジナルにしてください。
縦以外の比率でも書き出せますか?
9:16のほか、16:9・1:1・4:5・2.39:1で作れます。書き出しの比率は、あとから別の比率に変えて書き出し直せます。
BGMや効果音はどうしますか?
自分で作ったもの・許諾を得たもの・ロイヤリティフリーのものを使えます。運営が用意した素材もあります。既存の楽曲は書き出しの審査で止まります。投稿先の公式の曲を付けたいときは、音楽なしで書き出せます。
字幕は付けられますか?
タイムラインで全セリフの字幕を付け、動画に焼き込むか、SRTとして別に書き出すか、両方を選べます。縦の書き出しでは、SRTの行を画面の幅に合わせて改行します。
無料で試せますか?
初めての方は7日間の無料トライアルがあり、どのコースでも1,000クレジットを使えます。トライアル中に作れる動画は1作品・合計30秒までです。
1話60秒の型から始める
事件の真ん中から入り、答えの直前で切る15カットの型。画像コンテで流れを確かめてから、動かすカットだけを選べます。
7日間の無料トライアルあり(どのコースでも1,000クレジット、動画は1作品・合計30秒まで)。テンプレートを開く・セリフを直すのにクレジットは使いません。