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AI漫画

縦読み漫画(Webtoon)を、フルカラーで

スマホで縦にスクロールして読む、フルカラーの縦読み漫画を作ります。小説の章からそのまま作れ、コマの間とコマの高さで読むテンポを整えて、投稿サイト用の分割画像で書き出せます。

スタジオで作る1話型のテンプレートを見る

7日間の無料トライアルあり(どのコースでも1,000クレジット)。作る前に必ず見積もりが出て、同意するまでクレジットは使われません。

フルカラーの縦読みWebtoonの冒頭。会社員の佐藤と白文鳥のもち
スタジオで作った縦読みWebtoon(冒頭)

縦読み漫画を AI で作ると

小説の章から作る

章を開いて「この章を Webtoon にする」。元の原稿はそのまま残ります。先にネームだけを作って、コマ割りとセリフを直してから絵に進むこともできます。

読むテンポを整える

コマの間(余白)とコマの高さを変えて、場面の切り替わりや「溜め」を作ります。「下にコマを足す」で続けられます。

スマホで読み心地を確かめる

「スマホで見る」で、実際にスクロールしたときの読み心地を確かめてから書き出せます。

1話の型から始める

テンプレート「1話型:引き → 展開 → クリフハンガー」から始めると、次の話へつなぐ終わり方の型が入った状態で作れます。

同じ顔で連載する

設定画を固定すると、どのコマもその設定画を手がかりに描きます。「続きを作る(第N話)」で、キャラ・画風・物語の状態を持ち越して次の話を作れます。

投稿サイト用に分割して書き出す

WEBTOON CANVAS などの投稿先を選ぶと、幅800px・1枚1280pxまでに自動で分割します。縦動画にして、ショート動画として出すこともできます。

4コマ漫画ができるまで

ネタ1行から、台本・ネーム・作画・吹き出しまでが順に進みます。ボタンの名前は Studio の画面の表示どおりです。

  1. 縦読みWebtoonのテンプレート「1話型:引き → 展開 → クリフハンガー」の見本 STEP 1

    Webtoon を新しく作る

    「+ 新しく作る」から「Webtoon(縦読み)」を選び、キャンバスの幅を選んで作ります。テンプレート「1話型」から始めることもできます。

  2. キャラクターの設定画(顔・全身・3/4)を固定した画面 STEP 2

    キャラを固定する

    設定画を作って固定すると、どのコマも同じ設定画を手がかりに描きます。表情差分もまとめて作れます。

  3. 縦読みWebtoonの途中。コマとコマの間に余白(間)がある STEP 3

    コマの間と高さを整える

    余白(間)とコマの高さで読むテンポを整え、「下にコマを足す」で続けます。「スマホで見る」で読み心地を確かめます。

  4. 投稿サイト用に分割された縦長の画像の並び STEP 4

    分割して書き出す

    書き出しで Webtoon 投稿用(分割)を選び、投稿先を選んで書き出します。書き出しにクレジットはかかりません。

縦読み漫画で使う設定

Webtoon の画面で使う主な設定と書き出しです。

どれも今のスタジオにある機能です
設定できること
キャンバスの幅新しく作るときに選ぶ
余白(間)広くすると、場面の切り替わりや溜めが伝わりやすくなる
コマの高さコマごとに縦の長さを変えて、読む速さを変える
下にコマを足す話の続きのコマを下に足す
スマホで見るスクロールしたときの読み心地を確かめる
Webtoon 投稿用(分割)投稿先に合わせて、幅800px・1枚1280pxまでに分割して書き出す

スタジオで作った漫画

BunCho のスタジオとテンプレートで作った見本です。4コマ・ページ漫画・縦読みの Webtoon。

縦4コマ「文鳥の恩返し」。白文鳥と飼い主の4つのコマ
4コマ「文鳥の恩返し」ネタ1行から作った縦4コマ。白文鳥のもちが疲れた飼い主を元気づけようとして……。
4コマのテンプレート「日常あるある」の見本
4コマのテンプレート「日常あるある」共感→踏み込みすぎる対処→もっと悪いオチ、の型。テンプレートを開く
2×2の4コマ「在宅ワークあるある カメラオフの油断」
2×2の4コマ「カメラオフの油断」SNSの正方形に収まる2×2の型。在宅ワークのあるある。
フルカラーのページ漫画の見本。白文鳥のもちと飼い主のコマ割り
ページ漫画「文鳥の恩返し」見開き・ノンブル・裁ち落としを扱えるページ漫画。4コマと同じ話をページのコマ割りで。
ページ漫画のテンプレート「告白」の見本
ページ漫画のテンプレート「告白」読み切りの型。ネームを確かめてから絵に進めます。テンプレートを開く
フルカラーの縦読みWebtoonの冒頭。会社員の佐藤と白文鳥のもち
縦読みWebtoon(フルカラー)スマホで縦にスクロールして読むフルカラーの縦読み漫画。

どれも AI で作った架空の作品で、登場人物は実在しません。セリフは日本語です。

料金と無料で試せる範囲

  • スタジオはご契約のプランで使います。初めての方は7日間の無料トライアルがあり、どのコースでも1,000クレジットを使えます。
  • 使うクレジットは、コマ数・絵の品質・描き直しの有無で変わります。作る前に必ず見積もりが出て、同意するまで使われません。
  • 契約の前に仕上がりを見たいときは、お試し4コマがアカウントごとに1日1本まで無料です。
  • 書き出しと、擬音・演出の自動の配置には、クレジットを使いません。

料金プランを見る

AIで作る漫画についての決まり

  • 絵は AI で描きます。公開するときは、AI を使った作品であることが分かるようにしてください。
  • 実在の人物や、他人の作品のキャラクターは使えません。オリジナルか公式キャラ(白文鳥のもちなど)で作ります。
  • 漫画賞や投稿先が AI を使った作品を受け付けるかどうかは、それぞれ違います。応募・投稿の前に各公式の規定を確かめてください。

よくある質問

小説を縦読み漫画にできますか?

章を開いて「この章を Webtoon にする」で作れます。漫画は新しく作られ、元の原稿はそのまま残ります。

投稿サイトの大きさに合わせて書き出せますか?

書き出しで Webtoon 投稿用(分割)を選び、投稿先(WEBTOON CANVAS など)を選ぶと、幅800px・1枚1280pxまでに自動で分割します。

2話目以降も同じキャラで描けますか?

設定画を固定しておけば、どのコマもその設定画を手がかりに描きます。「続きを作る(第N話)」で、キャラ・画風・物語の状態を持ち越して次の話を作れます。

どれくらいクレジットを使いますか?

コマ数と絵の品質で変わります。作る前に見積もりが出て、同意するまで使われません。

AIで作った漫画を投稿サイトに出せますか?

AI を使った作品を受け付けるかどうかは、投稿先ごとにルールが違います。投稿の前に各公式の最新の規定を確かめてください。

ネタ1行から始める

台本・ネーム・作画・吹き出しまでを1つの画面で。気に入らないコマだけを描き直せます。

スタジオで作る料金プランを見る

7日間の無料トライアルあり(どのコースでも1,000クレジット)。作る前に必ず見積もりが出て、同意するまでクレジットは使われません。

次の一歩

縦読み漫画を Studio で始める

テンプレート「1話型: 引き → 展開 → クリフハンガー」で始める

登録は無料。テンプレートを開くと、入れる所に見本が入った状態から書き換えられます。