法人・制作会社向け・パイロット

2週間パイロット(要相談)

実際の作品1本(または数話分)で、2週間だけBunChoの制作工程を試していただくプログラムです。内容と料金はご相談のうえで決めます。

「物語のCursor」とは:BunChoは「物語のCursor」です。プログラマー向けのAIエディタCursorが、コード全体を読んだうえで変更案を差分で見せるように、BunChoは作品全体(人物・設定・伏線・時系列)を読んだうえで、設定を1つ変えたときに直すべき場面を探し、直し方を差分で示します。採用するかどうかは、1か所ずつあなたが決めます。

2週間でやること

  1. キックオフ:対象の作品と、試したい工程(脚本・ネーム・絵コンテ・動画など)を決めます。
  2. 設定の正本づくり:人物・設定・伏線・時系列をBunChoのStory Graphにまとめます。既存の原稿や資料は取り込みで持ち込めます。
  3. 工程の試行:実際の工程を、チームのメンバーと一緒にBunCho上で進めます。
  4. 変更の試行:設定を1つ変えたときに、影響する場面の洗い出しと直し(Story Refactoring)が実データでどう働くかを確かめます。
  5. 振り返り:結果をまとめ、本格導入の範囲と見積もりをご提案します。

料金:要相談(決まりしだい、このページでお知らせします)。

既存の原稿・脚本を持ち込む: 無料の取り込み・変換 ・ 請求書払いの申し込み ・ Enterprise

よくある質問

原稿や設定データは学習に使われますか?

BunChoは、お預かりした作品・指示・生成物をAIモデルの学習や微調整に使っていません。生成のために外部のAI提供元へ送る内容は、各社のAPI規約に従って扱われます。

既存の原稿・脚本を持ち込めますか?

Word・Scrivener・Markdown・Fountain・FDXなどを取り込めます。無料の取り込み・変換で、ログインせずに変換結果を確かめられます。

パイロットの料金は?

要相談です。対象の作品の分量と試す工程によって変わるため、ご相談のうえでお見積もりします。

記載の機能は、いまのAI BunChoで動いているものです。パイロットの内容と料金は個別にご相談のうえで決めます。 English