作り方ガイド 最終更新

物語からSNS素材を作る|予告・名セリフ・投票・チャット小説までまとめて

バズる素材キットの画面。15秒と30秒の縦の予告の台本と、バズりチェックの結果
バズる素材キット

作品ができたら、次は見つけてもらう番です。BunCho の「バズる素材キット」は、作品の本文・あらすじ・キャラ表から、SNS に出す直前の素材をまとめて作ります。最初の1〜2秒のフック、最後のクリフハンガー、コメントで参加できる問いまで入れた下書きです。文とカードは AI を呼ばずに作るので無料。予告編の動画は宣伝キットで、見積もりと同意のあとに作ります。

素材キットで作れるもの

  • 15秒・30秒の縦の予告の台本 (0〜2秒にフック、最後は答えの直前)
  • キャラ紹介カード (4:5 と 9:16 の画像)
  • 名セリフのカード (本文のかぎ括弧のセリフから)
  • 「続きを予想して」の投票の文と、コメントで次の展開を選んでもらう文
  • POV と「もし○○だったら」の番外編の案、4コマのスピンオフの案
  • BookTok 風の紹介文、LINE 風のチャット小説の縦動画、設定 → 完成のメイキングの縦動画
  • TikTok・YouTube ショート・リール・X・Threads・pixiv ごとの文とタグ、長さ・文字を置かない所・AI の表示の案内

作り方

  1. 1作品を開いて「バズる素材キット」へ

    エディタの「…」メニュー、または「売る・公開する」の画面から開きます。

  2. 2「キットを作る (無料)」を押す

    本文・あらすじ・キャラ表から一式が出ます。宣伝キットを作ったことがあれば、その見どころのフックとキャッチも使います。

    縦の予告の台本。0〜2秒がフック、最後が答えの直前で切れている
  3. 3自分の言葉に直す

    下書きはそのまま出さず、作品の声に合わせて直します。直すたびにバズりチェックがやり直されます。

  4. 4画像と短い動画を保存する

    名セリフ・キャラ紹介のカードは画像で、チャット小説とメイキングは短い縦動画で保存できます (ブラウザの中で作るので無料)。

  5. 5予告編の動画を作る

    「予告編を作る」で宣伝キットへ。15秒・30秒の縦の予告編を、見積もり → 同意のあとに作ります。絵は自社 GPU を先に使います。

  6. 6投稿先ごとの文をコピーして出す

    文字数の上限、タグの数、文字を置かない所、AI の表示の案内を見ながらコピーします。

    投稿先ごとの文とタグ。TikTok の長さの目安や AI の表示の案内が並ぶ

フックと引きの作り方

最初の1〜2秒は、説明ではなく事件か強い一言にします。キットは本文のセリフの中から、短くて問いや驚きのあるものを先に選びます。最後は答えの直前で切り、「続きは本編で。予想はコメントへ」のように次の行動を書きます。

字幕は縦動画で1行16字までが読みやすい目安です。長い文は句読点で2行に分け、収まらない文は使いません。

例: 「灯台守と海の少女」から作ったもの

BunCho の画面で試しに作った作品「灯台守と海の少女」(本文6段落・キャラ2人) から、キットは次のようなものを作りました。下書きなので、実際に出す前には作品の声に合わせて直します。

  • フック (0〜2秒): 「灯りが消えたら、どうなるの?」
  • 終わり (最後の2〜3秒): 「その答えは——」「続きは本編。予想はコメントへ」
  • 投票: ミナトが全部話す / ミナトが黙って去る / ウミが先に動く / まだ誰も知らない第三の道
  • POV: 「POV: あなたは『灯台守と海の少女』の世界に迷い込んだ。最初に声をかけてきたのはミナトだった。」
  • メイキング: 設定 (あらすじ・登場人物) から完成 (題・フック) へ切り替わる9:16の短い動画に「この作品は AI BunCho で作りました。」

投稿先ごとの使い分け

TikTok は見つけてもらう入口です。最初の1〜2秒に文字のフックを置き、音なしでも分かるようにします。YouTube ショートは題名に型の言葉 (POV・もし) を入れ、チャンネルに作品をためていきます。リールは保存されやすいキャラ紹介や設定のカードが向いています。

X は投票と会話の場所です。続きを予想する投票は2〜4択、期間は1日が目安。Threads は名セリフと「あなたならどうする?」の問いで返信を集めます。pixiv は作品そのものを読んでもらう場所なので、あらすじと AI 生成作品の設定を丁寧に。投稿の時間帯は「平日の通勤時間と夜」がよく言われる目安ですが、いちばん確かなのは自分のインサイトです。

出す前に確かめること

  • 投稿先の AI の表示を付けた (TikTok・YouTube・Meta・pixiv)
  • 実在の人・他社の作品のキャラを使っていない
  • 作り話を本物のニュースに見せていない (POV・もしはフィクションと書く)
  • 同じ文を投稿先すべてに使い回していない (キットは投稿先ごとに切り口を変えています)

よくある質問

キットを作るとクレジットを使いますか?

文・カード・チャット小説・メイキングの動画は AI を呼ばずに作るので無料です。予告編の動画 (宣伝キット) は作る前に見積もりが出て、同意してから作ります。

必ず再生数が伸びますか?

約束できません。伸びやすい形の下書きを作り、出す前に点検するところまでです。

チャット小説の話し手が違います

話し手は本文から推測しているので、画面で名前を直してから保存してください。

この記事で確かめたページ

  1. AI BunCho バズる型 (かんたん作成) bun-cho.work・一次情報
  2. 2026年10月 世界のSNSトレンド徹底分析 (AI BunCho メディア) bun-cho.work・一次情報
  3. TikTok: AI-generated content tiktok.com・一次情報
  4. YouTube ヘルプ: 改変または合成されたコンテンツの開示 support.google.com・一次情報
  5. Meta: How to identify AI content meta.com・一次情報

機能・料金・画面は2026年10月13日時点のものです。変わることがあるので、最新の内容は使い方・料金のページで確かめてください。画像はAI BunChoの実際の画面と、スタジオで作った見本です。

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