レイヤー分解のモデル利用条件
条件の版: see-through-20261011-v1
当機能にはモデル固有の利用制限があります。内容を理解したうえで、Studio の実行画面にある同意欄を確認してください。このページを開くだけでは同意は記録されません。この条件の掲載は、機能の利用開始を意味するものではありません。
画像のレイヤー分解に関する追加条件
See-through の Marigold Depth および LayerDiff 3D を用いるレイヤー分解では、以下の条件が本規約の一部として適用されます。当機能を利用する方は、両モデルおよびその派生モデルの各ライセンス第5項と Attachment A の利用制限に従うものとし、以下の利用を禁止します。出力の利用によってこれらの条件に違反することもできません。
- 適用される国内外の法令・規則に違反する利用。
- 未成年者を搾取し、危害を与え、またはそのような行為を試みる利用。
- 他者に危害を与える目的で、虚偽と検証できる情報やコンテンツを生成・拡散する利用。
- 個人に危害を与えるために利用できる個人識別情報の生成・拡散。
- 他者への名誉毀損、誹謗中傷、その他の嫌がらせ。
- 個人の法的権利に悪影響を及ぼし、または拘束力・執行力のある義務を創設・変更する、完全自動の意思決定。
- オンライン・オフラインの社会的行動、既知または予測された個人的特性・性格に基づき、個人や集団を差別し、または害する目的もしくは効果のある利用。
- 年齢、社会的・身体的・精神的特性に由来する集団の脆弱性を悪用し、その集団の人の行動を実質的に歪め、本人または他者に身体的・心理的危害を生じさせ、または生じさせるおそれのある利用。
- 法的に保護される特性・カテゴリーに基づいて個人や集団を差別する目的または効果のある利用。
- 医療上の助言または医学的検査結果の解釈を提供する利用。
- 司法、法執行、出入国管理、庇護手続に用いる目的での情報の生成・拡散。これには、個人が詐欺・犯罪を行うかの予測などを含みます。
ライセンス原文は以下から確認できます。権利者はライセンスに定める例外を除いて生成出力への権利を主張しませんが、利用者は入力画像に必要な権利を持ち、出力とその後の利用について責任を負います。本規約第2条の自由利用に関する記載は、この追加条件を免除するものではありません。モデルの権利者による推奨・保証を示すものではありません。
See-through: Copyright 2026 The See-through Authors。Marigold Depth: PRS, ETH Zürich。Stable Diffusion 2 / XL: Stability AI。Animagine XL 4.0: Cagliostro Labs。LayerDiffuse: Lvmin Zhang (lllyasviel)。SDXL-VAE-FP16-Fix: madebyollin。各著作権表示、派生元、変更内容は NOTICE に掲載しています。