夢小説 ・ 夢小説の書き方
夢小説の書き方
夢小説は、読む人が夢主に自分を重ねて読む小説です。ふつうの小説と違うのは、夢主を「読む人が入り込める余白」として書くところ。はじめて書くときに押さえたいことをまとめました。
作品は非公開で作られます。原稿を書く・保存するのは無料、AI が書く部分はクレジットを使います。
名前変換を試す
「ミナ、待って」
振り向くと、先輩が少し息を切らしていた。
「……白石じゃなくて、ミナって呼んでもいい?」
本文では {名前} {苗字} と書いてある所が、入れた名前になります。入れた名前はこのページの中だけで使い、どこにも送りません。
夢主は作りこみすぎない
外見・年齢・家族構成を細かく決めるほど、読む人は自分を重ねにくくなります。性格や立場 (図書委員、部活のマネージャー、新人社員など) くらいにして、見た目の描写は控えめにします。
語り方を決める
夢主の一人称 (私は…) は気持ちが伝わりやすく、いちばん書きやすい形です。二人称 (あなたは…) は読む人に語りかける形、三人称 ({名前}は…) は場面を少し引いて見せたいときに。途中で混ぜないことが大事です。
相手キャラの口調と呼び方をぶらさない
一人称 (俺・僕・私)、夢主の呼び方 ({名前}・{苗字}さん・お前)、語尾のくせをメモにしておきます。BunCho では相手のキャラクターシートと執筆ルールに入れておくと、AI が書く文章でも同じ口調になります。
短編は「ひとつの出来事」で組み立てる
雨の日の傘、放課後の教室、熱を出した日。出来事をひとつに絞り、最初に状況、まんなかで距離が縮まるきっかけ、最後に小さな変化 (呼び方が変わる、手が触れる) を置くと、短くてもまとまります。
スマホで読みやすく
1 段落は 2〜4 文くらい。会話は 1 行ずつ分けます。長い説明より、仕草や沈黙で気持ちを見せると読みやすくなります。
公開するときのマナー
好きな作品のキャラクターを書くときは、公式や他の人に迷惑をかけないように。苦手な人がいる内容 (死ネタ・他の相手がいる設定など) は、注意書きを付けます。実在の人物を相手にした夢小説は BunCho では作れません。
よくある質問
好きな作品のキャラクターを相手にできますか?
できます。公開するときは、作者として権利やマナー (公式に迷惑をかけない、検索よけなど) を確かめてください。実在の人物 (芸能人・配信者・身近な人など) を相手にした夢小説は作れません。
どんな内容が書けませんか?
未成年の性的な内容、実在の人物を性的に描いたり傷つけたりする内容は、書くことも公開することもできません。AI もそうした文章は書きません。夢小説の入口から作る作品は全年齢向けの設定で始まります。
夢小説のページ
相手は、オリジナルのキャラクターか作品の登場人物。実在の人物を相手にした夢小説は作れません。