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脚本フォーマット変換

日本式のシナリオ(○柱、ト書き、名前「セリフ」)と、海外の脚本で使われるFountain・FDX(Final Draft)を行き来できます。小説の「〜」と〇〇は言った、も台詞として拾います。

使い方

  1. 変換したい文章を貼り付けます。元の形式は自動で判定します(選び直すこともできます)。
  2. 変換先(日本式シナリオ・Fountain・FDX・テキスト)を選びます。
  3. 「変換する」で結果が出ます。コピーかダウンロードします。

よくある質問

日本式シナリオの決まりは?

柱は「○場所(時間)」、ト書きは3字下げ、セリフは「名前「セリフ」」です。この形で書き出します。

Fountainとは?

プレーンテキストで脚本を書くための記法です(fountain.io)。柱は INT./EXT.、話者は大文字の行です。日本語の話者名は @名前 で表します。

FDXはFinal Draftで開けますか?

段落の種類(柱・ト書き・人物・セリフ・括弧・転換)を持つ基本的なFDXを書き出します。書式の細かい設定は含みません。

ほかの無料ツール

無料ツールの一覧 ・ 原稿の無料の取り込み・変換 ・ BunChoとは(物語のCursor)

このツールはブラウザの中だけで動きます。入力はサーバーに送られません。結果は目安です。最終的な判断はご自身で行ってください。更新 2026-10-12。