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スマホで4コマ漫画を作る方法|アプリ不要・絵が描けなくてもネタ1行から

スマホのかんたん作成の画面。4コマ・縦ショート動画・アニメOP・推しキャラで漫画・解説動画・今週の流行テンプレのボタンが並ぶ
スマホのかんたん作成(/studio/make)。作りたいものをタップして、ひとこと入れるだけ

4コマ漫画を描いてみたいけれど、PCもペンタブもない。絵にも自信がない。そんな人でも、スマホのブラウザからネタを1行入れるだけで4コマを作れます。この記事では、AI BunChoの「かんたん作成」を使って、ネタ決めから投稿用の画像の保存までを順に説明します。アプリのインストールは要りません。

4コマ漫画は「起承転結」で考える

4コマ漫画は、1コマ目で状況を見せ(起)、2コマ目でそれを広げ(承)、3コマ目でひっくり返し(転)、4コマ目で落とす(結)のが基本の形です。SNSで読まれる4コマの多くは、1コマ目を読んだ瞬間に「あるある」と思える状況から始まっています。

絵が描けなくても困らないのは、AI BunChoが作画と吹き出しを受け持つからです。人が考えるのは「何の話か」と「どこで笑わせるか」の2つだけ。ネタは1行で十分です。

  • 起:誰もが知っている状況(例:テスト前日に限って部屋を掃除したくなる)
  • 承:その状況が少し進む(掃除が本格的になる)
  • 転:予想外の展開(押し入れの奥から昔のノートが出てくる)
  • 結:オチ(読みふけって朝になる)

ネタの書き方のコツ

かんたん作成のネタ欄は空でも作れます(おまかせ)。ただ、自分のネタを1行入れたほうが、読んだ人に「わかる」と思ってもらえる4コマになりやすくなります。

4コマを作る画面。ネタをひとこと入れる欄と、迷ったときのネタ候補、主役のキャラの選択が並ぶ
ネタをひとこと書き、主役のキャラを選ぶ
  • 主語と状況を入れる:「文鳥が原稿の上で寝ていて書けない」のように、誰が・何をしているかを書く
  • オチは書かなくていい:オチの候補はAIが考えるので、状況だけで十分
  • 1本に1ネタ:2つの話を入れると4コマに収まらない
  • 迷ったら「迷ったらこれ」の候補や、今週の流行テンプレ(このネタで作る)から選ぶ

スマホで4コマを作る手順

ここからは、スマホのブラウザで /studio/make(かんたん作成)を開いてからの流れです。ネタを入れて画風を選ぶところまでは、ログインしなくても試せます。

  1. 1かんたん作成を開いて「4コマを作る」を選ぶ

    スマホでbun-cho.work/studio/makeを開き、「4コマを作る」をタップします。ほかに縦ショート動画・アニメOP・推しキャラで漫画・解説動画・今週の流行テンプレも選べます。

  2. 2ネタをひとこと書き、主役のキャラを選ぶ

    ネタの欄に1行書きます。空のままなら、おまかせで作ります。主役のキャラは「おまかせ」か、用意されているキャラ(公式の文鳥「もち」など)から選べます。

  3. 3見本を左右に動かして、型と仕上がりを選ぶ

    見本の画像を左右に動かしながら、4コマの型と画風を決めます。仕上がりは「速い」と「きれい」から選べます。

  4. 4ログインして作る

    大きなボタンで作ります。このときGoogleかLINEでログインします。ログインしても、入れたネタや選んだ型はそのまま続きます。作る前にクレジットの見積もりが出て、必要なときは同意を求められます。

  5. 5直して、保存・共有する

    できた4コマは、言葉で直す・描き直す・端末に保存・共有・公開ができます。気になるコマがあれば、そのコマだけ直せます。

オリキャラを毎回同じ顔で描くには

4コマを続けて投稿するなら、主役の顔がそろっていることが大切です。スタジオの漫画の画面で設定画を作って「固定」すると、どのコマでも同じ顔・髪・服で描かれます。喜・怒・哀・楽・驚き・照れ・真顔の表情差分もまとめて作れます。

一度固定したキャラは「キャラ素材」に保存しておけば、別の4コマや漫画・動画でも同じ顔のまま使えます。公式キャラのもちは無料で使えます。

1人のキャラクターの表情差分が並んだシート
設定画を固定すると、表情差分もまとめて作れる

4コマの型を見本から選ぶ

どんな4コマにするか迷ったら、見本から型を選ぶのが近道です。スタジオのテンプレートには、SNSでよく見る形の4コマがそろっています。

  • 日常あるあるの4コマ漫画の見本

    日常あるある

    共感→踏み込みすぎる対処→もっと悪いあるあるに着地する縦4コマ。毎日の連載の1本目に。

    この見本で作る
  • キャラ紹介の4コマ漫画の見本

    キャラ紹介4コマ

    表の顔→意外な一面→取り繕って落とす。新キャラの紹介に向く2×2の4コマ。

    この見本で作る
  • ボケとツッコミの4コマ漫画の見本

    ボケ・ツッコミ

    2人の掛け合いで4コマ目にオチ。キャラを固定すればシリーズにできます。

    この見本で作る
  • 最後のコマで意外なオチがつく4コマの見本

    どんでん返し

    3コマ目までの前振りを、最後のコマでひっくり返す型。

    この見本で作る

インスタ・Xに投稿するサイズで保存する

4コマの並べ方は、縦4コマ・2×2・横4コマから選べます。Instagramの正方形の投稿なら2×2、Xやスマホの縦長の画面なら縦4コマが収まりやすい形です。

スタジオの漫画の書き出しタブでは、SNS用の1枚画像(X 縦 1080×1350 など)、コマごとの画像、PDFなどを選べます。投稿はダウンロードした画像を各SNSにアップロードして行います。「縦動画にする」を選べば、そのままショート動画にもできます。

オリキャラの朝が弱いあるある縦4コマ「うちのオリキャラ、朝が弱い」
スマホから作った縦4コマの見本

無料で試せる範囲とクレジット

かんたん作成は、ネタを入れて画風を選ぶところまでログインなしで試せます。作るにはスタジオ(初回7日間無料・トライアル中は500クレジット)が必要です。自分の小説から4コマを作るお試し(/studio/try)は、ログインすれば1日1本まで無料です。

4コマ1本に使うクレジットは、コマ数と絵の品質で変わり、作る前に見積もりが出ます。焼肉・フルコース・チームのプランでは、自社GPUで作る4コマが目安の上限まで0クレジットです。

よくある質問

アプリをインストールしないといけませんか?

要りません。ブラウザで動くので、スマホでbun-cho.work/studio/makeを開けばそのまま作れます。

絵が描けなくても4コマを作れますか?

作れます。ネタを入れて画風を選ぶと、作画と吹き出しまでスタジオが進めます。気になるコマだけ描き直すこともできます。

好きなアニメのキャラや芸能人で作れますか?

作れません。オリジナルのキャラクターで作ってください。実在の人物や既存の作品のキャラクターの名前・見た目は使えません。

無料で使えますか?

ネタを入れて画風を選ぶところまではログインなしで試せます。作るにはスタジオ(初回7日間無料)が必要です。小説から4コマを作るお試しは1日1本無料です。

この記事で確かめたページ

  1. AI BunCho 使い方:スマホでかんたん作成 bun-cho.work・一次情報
  2. AI BunCho 使い方:4コマ漫画 bun-cho.work・一次情報
  3. スマホで作りたい方へ(用途別ページ) bun-cho.work・一次情報
  4. AI BunCho 料金プラン bun-cho.work・一次情報

機能・料金・画面は2026年10月12日時点のものです。変わることがあるので、最新の内容は使い方・料金のページで確かめてください。画像はAI BunChoの実際の画面と、スタジオで作った見本です。

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