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AI創作術・プロンプト 読了 約6分 実践手順つきガイド

AI BunChoのクレジットと見積もり|画像・歌・声・動画で使う量の確かめ方

AI BunCho編集部 公開 最終更新
KEY TAKEAWAYS

この記事の重要ポイント

  1. 結論:どの生成も、実行前の見積もりのクレジットを使う
  2. コースと毎月のクレジット
  3. よく作るもののクレジットの目安
  4. 品質・モデルの選び方とクレジット
スタジオの設定の上部。現在のプラン、残りのクレジット、AIクレジットの欄、今月の使用状況、ご契約の欄
スタジオの設定で、プラン・毎月のクレジット・残りのクレジットを確かめられる

画像や動画をたくさん作る人ほど、1回にどれだけクレジットを使うかが気になります。AI BunChoでは、画像・歌・声・動画・拡大/切り抜きのどれも、どのコースでもクレジットを使い、使う量は実行前の見積もりに出ます。2026年10月30日に、焼肉・フルコース・チームで一部の生成を上限までクレジットなしにする扱い(定額・上限あり)をやめました。毎月のクレジットの量・料金・コースは変わっていません。この記事では、品質やモデルの選び方と見積もりでの確かめ方を整理し、焼肉コースの架空の1か月の使い方も載せました。

結論:どの生成も、実行前の見積もりのクレジットを使う

AI BunChoの画像・歌・声・動画・拡大/切り抜きは、文章のAIと同じく、作るたびにクレジットを使います。使う量は選んだモデル・品質・長さで変わり、実行前の見積もりに出て、同意するまで使われません。

以前は、焼肉・フルコース・チームの有料期間に、一部の生成を1日・1か月の上限までクレジットなしにする扱い(定額・上限あり)がありました。2026年10月30日にこの扱いをやめ、どのコースでもすべての生成にクレジットを使うことにしました。この扱いのための1日・1か月の枚数・秒数・曲数の上限も、あわせてなくなりました。

コースの違いは、毎月受け取るクレジットの量です。料金・毎月のクレジット・コースの名前は変わっていません。

コースと毎月のクレジット

どのコースでも、同じモデル・品質を選べます。違いは毎月のクレジットの量で、たとえば焼肉は毎月10,000クレジット、チーム・法人は1席70,000クレジットを組織で共有します。ほかのコースの量と税込の月額は、料金ページで確かめてください。

無料トライアルは7日間・1,000クレジットで、動画は1作品・合計30秒までです。トライアル中も、生成は見積もりのクレジットを使います。トライアル中でも、すぐ本契約にすれば月のクレジットを受け取れます。

よく作るもののクレジットの目安

料金ページと乗り換え計算機の単価で、よく作るものに置き換えると次のようになります。実際の消費は、作る内容・長さ・描き直しの回数で変わるので、実行前の見積もりで確かめてください。

たとえば4コマを月に20本、30秒の「じっくり」の動画を月に2本、歌を月に4曲作ると、20×9.45 + 2×198 + 4×74.25 = 189 + 396 + 297 = 882 クレジットが目安です。焼肉の毎月10,000クレジットなら、残りを文章のAIや高品質のモデルでの仕上げに回せます。

よく作るものの単価の例(料金ページ・乗り換え計算機の値)
作るものクレジットの目安
画像1枚(標準) 1.89
4コマ1本(絵5枚で数えた場合) 9.45
漫画1ページ(絵6枚で数えた場合) 11.34
動画「じっくり」1秒 6.6
動画「じっくり」30秒 198
歌1曲(乗り換え計算機の単価) 74.25

品質・モデルの選び方とクレジット

同じ「画像」や「動画」でも、選んだ品質やモデルによって使うクレジットが変わります。どれもクレジットを使い、使う量は見積もりに出ます。画面での選び方と合わせて整理しました。

動画の画像コンテの画面。カットごとに絵と台詞が並び、カードの下に使ったクレジットが出ている
画像コンテ。カットごとに使ったクレジットが出る
生成ごとの選び方(スタジオの画面、2026年10月19日に確認)
生成クレジットを抑える選び方仕上がりを優先する例
画像(4コマ・漫画のコマ・設定画) 漫画の「絵のモデル」でクレジットの少ないモデルを選ぶ。動画の質の「エコノミー」「じっくり(遅い・お得)」は、画像もクレジットの少ないモデルで作る(固定したキャラのカットなどは別のモデルになることがある) 高品質の画像モデル、動画の質の「スタンダード」以上の画像
動画 動画の質で「じっくり(遅い・お得)」を選ぶ。横長16:9・縦長9:16・正方形1:1の作品で使え、書き出しは720p エコノミー・スタンダード・ハイクオリティなどの動画
歌・音楽とリミックス 「歌を作る」の作り方で既定の ACE-Step 1.5 XL を選ぶ 作り方でほかのモデルを選んだ歌
声 声の選択で「BunCho の声」「BunCho の演技の声」を選ぶ ほかの声のモデル
拡大・切り抜き 拡大・背景の切り抜き(実行前に見積もり) —

生成するときの手順と確かめ方

  1. 1契約中のコースと残りのクレジットを確かめる

    スタジオの設定の「AIクレジット」で、プラン・毎月のクレジット・残りのクレジットを確かめます。どの生成も、この残りから使います。

  2. 2作るものの品質・モデルを選ぶ

    上の表のとおり、漫画なら「絵のモデル」、動画なら動画の質、歌なら作り方、声なら声の選択で選びます。動画の「じっくり(遅い・お得)」は、5秒あたり1.5〜7分かかる代わりに、1秒あたりのクレジットがエコノミーより少ない段で、画像コンテの絵に動きを付けるのに向きます。

  3. 3「見積もる」で使うクレジットを確かめる

    実行の前に「見積もる」を押すと、使うクレジットが出ます。見積もりが20クレジットを超えるか、残りの25%を超えるときは同意を求められます。同意するまでクレジットは使われません。

  4. 4実行して、混み合うときは待つ

    「じっくり」など時間のかかる段は、混み合っているときに順番待ちになることがあります。締切のある作業や急ぐカットは、ほかの質を選びます。

  5. 5作れなかったときは「もう一度」

    混み合っていて作れなかったときは、クレジットは引かれません。少し待って「もう一度」を押すか、別のモデルを自分で選びます。同意なく別のモデルに切り替わることはありません。

  6. 6クレジットの履歴で使い方を見直す

    設定の「履歴」で、期間・作品・種類(画像・動画・声・音楽など)ごとに、何にクレジットを使ったかを確かめます。CSVでも保存できます。思ったより多く使った種類があれば、品質やモデルの選び方を見直します。

    設定の履歴。期間・作品・種類で絞り込め、操作ごとに使ったクレジットと月の付与が並び、CSVをダウンロードのボタンがある

例:焼肉コースで4コマ連載と短い動画を作る1か月

ここからは架空の例です。焼肉コースの本契約の作者・灯野さん(架空)は、週に5本の4コマ連載と、月に1本の短い予告動画、キャラの持ち歌を作っています。漫画の「絵のモデル」はクレジットの少ないモデル、予告動画の動画の質は「じっくり(遅い・お得)」、歌の作り方は既定の ACE-Step 1.5 XL に決めました。

4コマは1本を絵5枚(乗り換え計算機と同じ数え方)とすると、月に約20本で100枚、約189クレジットです。予告動画は30秒を4本作って選ぶことにしたので、120秒で約792クレジット。歌はジャンルを変えて10曲作り、約742クレジットでした。ここまでで約1,723クレジットです。どれも単価からの計算で、実際の額は毎回の見積もりで確かめています。

解説動画の台本の読み上げには「BunCho の声」を使う回もあります。声のクレジットは読み上げる文字数で変わるので、台本を書き終えてから見積もりで確かめます。

毎月の10,000クレジットの残りは、長編の推敲に使う上位の文章モデル GPT-6.1 Sol と、表紙の1枚だけに使う高品質の画像モデルに回しています。月末に設定の「履歴」を種類で絞り込み、どこにクレジットを使ったかを確かめて、翌月の配分を決めています。

よくある失敗と直し方

  • 焼肉以上なら一部の生成は0クレジットだと思っていた → 2026年10月30日から、どのコースでもすべての生成にクレジットを使う。見積もりの額を確かめてから実行する
  • 画像のクレジットが思ったより多い → 動画の質の「スタンダード」以上や、高品質の画像モデルを選んでいないか見る。見積もりの内訳で確かめる
  • 4:5などの比率の作品で「じっくり(遅い・お得)」が選べない → 「じっくり」の動画は16:9・9:16・1:1の作品だけ。比率を変えるか、ほかの質を選ぶ
  • 動画の作り直しが続いてクレジットが減る → 画像コンテで絵を決めてから動画にする。動かすカットを絞る
  • 混み合うと自動でほかのモデルに切り替わると思っていた → 切り替わらない。待つか、自分で別のモデルを選ぶ
  • 締切のある作業を「じっくり」の順番待ちにしてしまう → 「じっくり」は時間がかかることがある。急ぐものはほかの質を選ぶ

どのコースを選ぶか

コースは、毎月どれだけ作るかで選びます。どの生成もクレジットを使うので、上の表の単価で月に作る量を足し、毎月のクレジットに収まるコースを選ぶのが目安です。小説の執筆が中心で画像をあまり作らないなら、水やりやシードでも足りることがあります。

ほかに払っているAIツールの月額と比べたいときは、乗り換え計算機で、いまのサービスと月に作る量を入れて計算できます。申し込む前に、料金ページで税込の月額を確かめてください。

よくある質問

焼肉・フルコース・チームでも、画像・歌・動画の生成はクレジットを使いますか?

使います。2026年10月30日に一部の生成の「定額(上限あり)」の扱いをやめ、どのコースでもすべての生成にクレジットを使うことにしました。毎月のクレジットの量・料金・コースは変わっていません。

無料トライアル中も画像・歌・動画を作れますか?

使えます。トライアルの1,000クレジットの中で、見積もりの額を使います。動画は1作品・合計30秒までです。

知らないうちにクレジットを使われることはありますか?

ありません。実行前に見積もりが出て、20クレジットを超えるか残りの25%を超えるときは同意を求めます。混み合っているときに、同意なく別のモデルに切り替わることもありません。

縦動画も「じっくり」で作れますか?

動画の質で「じっくり(遅い・お得)」を選べば、横長16:9・縦長9:16・正方形1:1の作品で作れます。4:5など、ほかの比率では選べません。

毎月のクレジットは何に使えばいいですか?

画像・歌・声・動画、文章のAI(GPT-6.1 Solなど)、高品質の画像・動画のモデルのどれにも使えます。急がない量の多いものは「じっくり」やクレジットの少ないモデル、仕上げや急ぎの分は高品質のモデル、と分けると配分しやすくなります。

この記事の執筆・検証

AI BunCho編集部(編集:AI BunCho編集部) 実際の画面で確かめた日:

2026年10月30日の改定(どのコースでもすべての生成にクレジットを使う)に合わせ、料金ページの単価、スタジオの画面(動画の質・歌・声のモデル、見積もりと同意)、乗り換え計算機のデータを突き合わせました。

  • 単価(料金ページ):画像1枚1.89、動画「じっくり」1秒6.6クレジット
  • 「じっくり」の動画:16:9・9:16・1:1、書き出し720p
  • 同意が要る見積もり:20クレジット超か、残りの25%超
  • トライアル:7日間・1,000クレジット、動画は1作品・合計30秒まで

出典・一次情報・参考資料

  1. AI BunCho 料金プラン bun-cho.work · 一次情報
  2. AI BunCho 乗り換え計算機 bun-cho.work · 一次情報
  3. AI BunCho 使い方(プラン・クレジット・無料トライアル・解約) bun-cho.work · 一次情報

記事のデータおよび検証情報は2026年10月30日時点のものです。

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