AI プロット 作り方|三幕構成から章と節を整える実践ガイド
この記事の重要ポイント
- 結論:目的と代償を決め、章から節へ具体化します
- 参考データ:AI利用のタグと題名の長さ
- 架空例『雨を預かる灯台』を最後まで設計します
- AIプロットを執筆用に仕上げる手順

「AI プロット 作り方」を調べている方に向けて、設定のメモを、本文を書き始められる設計図にする方法を紹介します。架空のファンタジー作品を例に、AIへ渡す条件、提案を選ぶ基準、矛盾を直す方法まで順番に確認します。AI BunChoの画面に沿って型、章、節、感情の流れを整えた後、題名やあらすじとのずれも点検します。候補を増やすだけで終わらず、採用した案を自分の物語として仕上げるためのガイドです。
結論:目的と代償を決め、章から節へ具体化します
AIでプロットを作るには、主人公の目的、目的を妨げるもの、達成のために失うかもしれないものを先に決めます。その条件から構成の型を選び、章ごとの変化を設計し、節の順序と感情の流れを点検します。最後に因果関係と伏線を確認し、各節の行動まで書き込めば、執筆に使える設計図になります。
完成の目安は、各節について「誰が何を求めて動き、その結果、次に何をせざるを得なくなるか」を説明できることです。AIには候補出しや問題の指摘を頼み、採用する展開と主人公の選択は書き手が決めます。最初から長い完成案を求めるより、今回決めたいことと変更禁止の条件を区切って渡す方が、修正の理由を把握しやすくなります。
この記事の手順は、Studio のテンプレート「三幕構成プロット設計」に入力しながら進められます。
このテンプレートで書く →参考データ:AI利用のタグと題名の長さ
AI BunChoの2026年11月3日の集計では、小説家になろう週間ランキング上位300作品のうち、「AI直接使用」のタグが付いた作品は63作品でした。カクヨム週間ランキング上位100作品では、「AI本文利用」と「AI補助利用」がそれぞれ12作品に見られました。
題名の平均の長さは、小説家になろうで33.4字、カクヨムで50.3字でした。これらは集計対象のタグや題名についての数値であり、AIによるプロット作成の件数や、作り方ごとの成果を示すものではありません。
| 集計対象 | 対象作品数 | 題名の平均の長さ |
|---|---|---|
| 小説家になろう | 300作品 | 33.4字 |
| カクヨム | 100作品 | 50.3字 |
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架空例『雨を預かる灯台』を最後まで設計します
ここからの作品名、人物、設定は説明のために作った架空のものです。『雨を預かる灯台』の主人公リナは、雨を瓶に封じて保管する港の管理人です。出発点のメモには「雨のない町」「古い灯台」「失踪した師匠」とだけあります。舞台の雰囲気はありますが、この段階では誰が何をする話なのか分かりません。そこで、町の水源が尽きる前に、灯台に封じられた雨を解放することを、リナの目的にします。
ただし、封印には師匠の声が残っており、雨を解放すると声が聞けなくなるかもしれません。リナは町を救いたい一方、師匠につながる手がかりも守りたいと考えています。外側の問題を渇水、内側の問題を別れへのためらいとし、解決へ近づくほど迷いが深まる形にします。師匠の声は何でも教えてくれる存在にはせず、封印を維持するための言葉が残されている、と条件を限定します。
手順では三幕構成を選び、保管庫の異変から灯台の調査へ向かう流れを作ります。章ごとの設計では、リナの認識を「配給の不足」から「雨の供給元の異常」へ、「封印を解けばよい」から「解放には代償がある」へ変えます。節の並べ替えでは、修復跡を見せて疑問を作ってから師匠の声を聞かせます。感情の点検では、解放方法を発見する希望と、その意味を理解するためらいが、それぞれ何に基づくのかを確かめます。
仕上げでは、雨瓶を点検する技能が灯台の封印を調べる行動につながるようにします。冒頭のリナは、配給に必要な雨瓶を確認し、底に残る湿り気から、保管中の雨が失われていることに気づきます。すぐ灯台へ走らせるのではなく、保管庫側の不備を調べても説明できないため、供給元へ向かう順序にします。これで調査は思いつきではなく、職務上の判断から始まります。
完成した設計図には、各章の目的、節ごとの行動と結果、必要な手がかり、終盤でリナが判断する条件を残します。公開用の説明では結末を伏せますが、書き手用のメモでは、選択とその結果まで決めます。そのうえで冒頭へ戻り、終盤に必要な技能や判断基準が準備されているかを照合します。題名は『雨を預かる灯台』とし、あらすじで町を救う目的と声を失う代償を補えば、舞台の印象と物語の葛藤を分担できます。
AIプロットを執筆用に仕上げる手順
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1手順1:テンプレート一覧で型を選ぶ
スタジオのテンプレート一覧では、三幕構成・英雄の旅・浦島型などの型が感情カーブ付きで並んでいます。まず自作で描きたい変化を短く書き、その変化を整理しやすい型を選びます。例では三幕構成を使い、保管業務の行き詰まり、灯台の調査、代償を踏まえた決断へと役割を分けます。AIへの依頼文は「リナの目的は雨の解放。代償は師匠の声を失う可能性。新しい救済能力を追加せず、各幕の役割と転換点を提案してください」とします。返答では、事件の規模ではなく、転換点でリナの行動方針が変わるかを確認します。渇水が悪化するだけなら、彼女が通常の配給を続けるのをやめ、供給元の調査を選ぶところまで具体化します。感情カーブは理想の形を写すためではなく、どこで期待や不安を変えたいか考える手がかりにします。ここで残すのは、型の名前だけでなく、各幕で主人公が何を選ぶかのメモです。

AI BunChoの実際の画面 -
2手順2:設計タブで章の変化を決める
章ごとのあらすじとプロットが並ぶ設計タブで、章の開始時と終了時の違いを確認します。例なら、保管庫の章では不足の発見から供給元への疑いへ、灯台の章では解放への期待から代償へのためらいへ進めます。AIには「各章を、開始時の認識、目的、試み、結果、次へ進む理由に分けて提案してください。本文の描写は不要です」と依頼します。あらすじには出来事の流れを、プロットには動機や伏線の準備を整理すると、同じ説明の重複を避けられます。調査の章が続く場合は、得られる情報だけでなく、行動の方針や師匠への見方が変わるかを見ます。章を入れ替えても成立するなら、前章の結果が次章の条件になるよう接続を見直します。たとえば保管庫で雨の漏出を否定できたから灯台へ向かう、と理由をつなげます。各章の末尾に未解決の問いを記し、その答えを探すことが次章の目的になっているかも確認します。

AI BunChoの実際の画面 -
3手順3:カードボードで節を並べ替える
工房のカードボードでは、節をカードとして並べ替えます。章の内容を節へ分け、各節の場所、リナの狙い、妨害、行動の結果を短く整理します。例では、封印の修復跡を見つける節、師匠の声を聞く節、解放の手順を読む節を用意します。修復跡が先なら仕組みへの疑問から、声が先なら師匠への感情から場面に入れます。両方の順序を比べ、どの疑問を読者に持ってほしいかで選びましょう。AIには「各節でリナが知っていることを整理し、未入手の情報を前提に動いている箇所を指摘してください」と頼みます。並べ替えた後は、道具の入手、移動理由、約束の成立も点検します。特に、声を聞く前なのに師匠の意図を確信している、といった認識の飛躍を直します。出来事が起きる順序と、読者へ知らせる順序も分けて考えてください。カードの移動によって何を隠し、何を先に示したのかをメモすると、驚きを残しながら混乱を防げます。

AI BunChoの実際の画面 -
4手順4:分析タブで感情の根拠を確かめる
分析タブの感情カーブを見ながら、各節で想定する感情と、その変化を起こす出来事を照合します。曲線を大きく動かすこと自体を目標にはしません。例では、解放方法の発見が希望を生み、声を失う可能性の発見がためらいを生むようにします。AIには「リナの感情と、読者に期待する感情を分け、それぞれの根拠が弱い節を指摘してください」と依頼します。リナが師匠の声に安心していても、読者が修復跡の不自然さを覚えていれば、不安を保つ設計ができます。逆に、代償を知らない段階でリナが深く苦悩していたら、知識と感情の順序を直します。平らな箇所があっても、休息や関係を育てる場面として必要なら残します。問題は静かなことではなく、何を感じて読めばよいか曖昧なことです。対立する願いを会話に置く、成功の意味を変えるなど、既存の材料で変化を作れるかを先に検討します。

AI BunChoの実際の画面 -
5手順5:因果・伏線・選択の穴を直す
ここからは設計全体を通して読み、成立に必要な前提を確かめます。AIへは確定設定、採用した章と節、未決定事項を分けて渡し、「設定を追加せず、矛盾、動機不足、準備の不足だけを指摘してください」と頼みます。例では、リナが灯台に入れる理由、声を師匠のものだと考える根拠、解放が雨の回復につながると判断する証拠を確認します。問題を直すときは、新人物や特殊な能力を増やす前に、既存の場面へ手がかりを置けないか考えます。封印を扱う技能なら、冒頭の雨瓶の点検で示せます。ただし、技能を見せるためだけの長い説明は避け、その場の仕事を進める行動として使わせます。節どうしを「そのため」「しかし」で説明し、出来事が並ぶだけの箇所も探します。終盤については、偶然の助けで問題が消えないか、リナ自身の判断が結果に関わるかを点検します。直した箇所だけでなく、その修正によって影響を受ける後続の節も読み直します。
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6手順6:題名とあらすじの約束をそろえる
構造が固まったら、読者に何を楽しみにしてもらう作品かをまとめます。例の核は、町のために雨を解放したい管理人が、師匠の声を失うかもしれない選択に向き合うことです。AIには「舞台を伝える案、行動を伝える案、葛藤を伝える案として題名を提案し、それぞれが予告する内容も説明してください」と頼みます。『雨を預かる灯台』を選ぶなら、あらすじには保管庫の異変、灯台へ向かう行動、解放の代償を入れます。公開用では結末を伏せ、どんな判断を迫られる話なのかまで伝えます。設計用のあらすじは因果を確認するものなので、選択と結果まで残します。この用途の違いを混ぜないようにしましょう。題名で灯台を強調したのに長く物語へ関わらない、声を守りたい葛藤が途中で消える、といったずれも直します。題名だけを魅力的にするのではなく、その約束を本編のどの場面で果たすかまで照合します。
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7手順7:執筆用にまとめて冒頭を試す
採用した案だけを残し、各節の視点人物、場所、目的、衝突、変化、次へ残る問いをまとめます。未採用案は別にして、本文を書く際の参照先を曖昧にしません。例の冒頭は、リナが保管庫で配給用の雨瓶を点検し、必要な雨が足りないと知る場面です。彼女が瓶を調べ、保管上の不備では説明できないと判断するところまで、実際に書いてみます。書き出せない場合は、世界設定を増やす前に、最初の動作と妨害が具体的かを確認します。「異変に気づく」だけなら、どの瓶の何を見て気づくのかまで補います。終盤の設計メモからも逆向きに読み、そこで使う技能や判断の準備が冒頭以降にあるかを確かめます。連載を想定するなら、節の末尾に残る問いが、単なる情報の出し惜しみになっていないかも見ます。執筆中の変更は設計図へ反映し、変更理由も添えておくと、後で旧案へ戻って混乱するのを防げます。
AIへの頼み方は、詰まっている場所で変えます
| 頼み方 | 渡す材料 | 向いている状況 | 採用の基準 |
|---|---|---|---|
| 候補を広げる | 目的・代償・変更禁止の設定 | 事件のきっかけが未定 | 主人公が行動を選べる |
| 型に当てはめる | 採用した出来事と葛藤 | 展開の節目が曖昧 | 転換点で方針が変わる |
| 章を具体化する | 章の開始状態と到達状態 | 中盤の展開が似ている | 認識や関係が変化する |
| 節の順序を比べる | 節の内容と必要な前提 | 驚きと理解の両立に迷う | 疑問が混乱にならない |
| 矛盾を点検する | 確定設定と採用済みの展開 | 仕上げ前に穴を探したい | 不足する前提を説明できる |
よくある失敗と直し方
- 設定は増えるのに、主人公が動きません:世界の歴史を足す前に、主人公が今困ることを決めます。リナなら配給用の雨瓶が足りず、通常の仕事を続けられない状態です。AIには新しい地名ではなく、解決のために試せる行動を求めます。その行動に必要な設定だけを補い、設定を説明するための場面になっていないか確認します。
- 調査の章が続き、中盤が似てしまいます:得られる情報の種類だけでなく、その情報によって何を諦め、何を選び直すかを変えます。解放方法を知るほど師匠の声との別れが現実になるなら、調査は葛藤を深めます。同じ認識に到達する場面はまとめ、知った結果として行動が変わる場面を残しましょう。
- 感情を動かすために別の事件を足します:既存の成功が何を損なうかを先に考えます。雨を戻せると分かった成功に、声を失う可能性が伴えば、別の災害を足さずに迷いを作れます。驚きの追加だけでなく、同じ出来事の意味が主人公にとってどう変わるかを調整してください。
- AIの修正案を入れるたびに設定が変わります:依頼に確定設定を添え、変更案は確定事項と分けて示すよう伝えます。新しい能力を使う提案なら、導入に必要な準備と既存場面への影響も確認します。採用後は関係する章と節を更新し、以前の説明が残っていないか検索して照合します。
- 要約は読みやすいのに本文を書けません:「困難を乗り越える」などの抽象語を、見える行動へ置き換えます。誰が何を頼み、何を断られ、次に何を試すかを決めます。会話全文を固定する必要はありませんが、場面の入口となる用事と、出口で変わる状況は具体化しましょう。
- 伏線を置いたつもりでも説明に見えます:手がかりに、その場での役割を持たせます。リナの技能は将来のために解説するのではなく、雨瓶の異常を調べる仕事で使わせます。後の展開を知らなくても場面として必要かを確認し、伏線だけのために止まる説明は行動へ組み込みます。
依頼文と修正メモを分けて残します
依頼文は、確定事項、今回決めたいこと、変更禁止の条件、出力してほしい項目の順に組み立てます。例なら「リナは雨の管理人。決めたいのは灯台へ向かう理由。師匠を新たな敵役にしない。候補ごとに動機と後の展開への影響を示してください」と書けます。候補を受け取ったら、言葉の印象だけで選ばず、既存の章と接続できるかを見ます。採用に必要な準備が大きければ、魅力的な案でも保留にできます。
修正メモには、問題、採用する直し方、影響する節を残します。たとえば「灯台へ向かう根拠が弱い/保管庫で漏出を否定する/冒頭の点検と移動前の判断を修正」と整理します。こうすると、AIの指摘をすべて採用したのか、自分の判断で別の直し方を選んだのかが分かります。生成と点検を行き来するときも、今回の目的を明示し、採用済みの部分まで不用意に作り直させないようにします。
BunCho で試すなら
「この構造でプロットを設計する」から三幕構成の入力テンプレートで始め、主人公の目的、妨害、代償、変えない設定を整理します。設計タブで章の変化をそろえ、工房のカードボードで節を並べ替えた後、分析タブの感情カーブと場面の意味を照合してください。採用案を執筆用の設計図にまとめ、冒頭を書いて行動のつながりを確かめます。
関連リンク:この記事の手順を試す画面 / 関連ガイド / シリーズ「AIで物語をつくる」
よくある質問
設定がほとんどなくても始められますか?
練習では、主人公の役割と、その役割を果たせず困る状況から始められます。雨の管理人なのに雨を配れない、とすれば行動の必要が生まれます。AIには世界の歴史より、困り事に対して試せる行動を求めましょう。気に入った行動を選んでから、それを難しくする妨害と、成功しても失うかもしれないものを加えます。設定を増やす順番を、行動に必要なものからにすると整理しやすくなります。
三幕構成に合わない場面は削るべきですか?
区切りに収まらないことだけを理由に削る必要はありません。その場面が主人公の判断、人物関係、問題の見え方をどう変えるか確認します。変化があるなら位置を調整し、変化が重複するなら統合を検討します。静かな会話でも、リナが師匠への思いを言い換えることで後の選択が変わるなら役割があります。型は必要な変化を見つけるために使い、場面を一律に短くするためには使わないでください。
プロットはどこまで細かく決めればよいですか?
各節の目的、妨害、結果と、次の節へ進む理由を説明できるところが目安です。台詞や風景描写まで固定する必要はありません。一方、終盤で使う技能や道具、その準備の位置は先に決めます。書きながら発見したい部分は未決定と明記し、成立条件に関わる部分と区別しましょう。迷う場合は冒頭を試し書きし、手が止まった理由が行動の不足なのか、表現の選択なのかを分けて考えます。
AIの提案は部分的に採用しても大丈夫ですか?
部分的に採用できますが、その案が必要とする前提も確認します。灯台に入る展開を採り、鍵を得る場面を外すなら、別の入場理由が必要です。採用後のプロットだけをまとめ、AIにはその内容を基準に前提不足を指摘してもらいます。未採用案も混ぜると、存在しない出来事で矛盾が解決したように見えるため注意してください。つながりを確認してから確定設定を更新します。
人気タグや長い題名に合わせるべきですか?
集計値は見せ方を考える参考にし、内容を変える命令にはしない使い方を勧めます。先に自作の目的と葛藤を言葉にし、それが伝わる題名とあらすじを考えます。タグも実際の内容に沿って選びましょう。題名を長くする場合は、情報を足すたびに読者へ何を予告しているか確認します。予告した要素を本編で扱えないなら、語を減らすか、題名の焦点を変える方法があります。
AIで作ったプロットを応募や投稿に使えますか?
応募先や投稿先の条件を確認して判断してください。新人賞の締切・規定、投稿サイトの規約は変わることがあるため、公式の最新の案内で確かめます。AIに任せたのが発想、構成、本文のどの範囲か、自分でどこを執筆・修正したかも整理しましょう。利用の申告に関する案内があれば、その指示に従います。このガイドの手順を使ったことだけで、応募条件を満たすと判断しないでください。
出典・一次情報・参考資料
- 小説家になろう 週間ランキング yomou.syosetu.com · 一次情報
- カクヨム 週間ランキング kakuyomu.jp · 一次情報
- AI BunCho トレンド分析(なろう・カクヨム) bun-cho.work · 2026-11-03
記事のデータおよび検証情報は2026年11月4日時点のものです。
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