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歌詞から曲を作る方法|歌入りの曲を30〜120秒で(作詞のコツつき)

歌を作る画面。曲名・ジャンル・声・長さ・歌詞の欄が並び、歌詞には[Aメロ][サビ]の印が付いている
「歌を作る」の画面。歌詞の行に[Aメロ][サビ]の印を書く

歌詞はあるのに、曲にする手段がない。作曲ソフトや楽器が使えなくても、歌詞とジャンルを決めれば歌入りの曲は作れます。この記事では、AI BunChoの「歌を作る」で、歌詞から30〜120秒の曲を作る手順と、曲として歌いやすい歌詞にするための作詞のコツをまとめます。

曲にしやすい歌詞の書き方

歌詞から曲を作るとき、出来を左右するのは「どこがサビか」が伝わるかどうかです。AI BunChoでは、歌詞の行に[Aメロ][Bメロ][サビ]のような印を書いておくと、その区切りに沿って曲が組まれます。印がないと、盛り上がりの位置が思った所に来ないことがあります。

もう一つは音の数です。日本語の歌は、1つの音符に1つの音(モーラ。「きゃ」は1つ、「ん」「っ」「ー」も1つ)を乗せるのが基本です。同じ節の中で行ごとの音の数がそろっていると、メロディが安定して歌いやすくなります。

  • サビは短い言葉の繰り返しから始める(例:とどけ とどけ 物語のつづき)
  • Aメロは情景、Bメロは気持ちの溜め、サビで言い切る
  • サビの頭に、曲名か作品のキーワードを置くと覚えてもらいやすい
  • 1行に詰め込みすぎない。早口になって聞き取りにくくなる

ジャンル・声・長さの選び方

歌を作る画面では、次の項目を選びます。迷ったら、ジャンルだけ決めてほかは既定のままで構いません。

  • ジャンル:アニメOP・J-ROCK・アイドルポップ・EDMポップ・ハイパーポップ・シティポップ・バラード・ローファイの8種
  • 声:女性・男性・デュエット・インスト(歌なし)
  • 長さ:30〜120秒。SNSのショートならサビだけの30秒前後、MVなら90秒前後が使いやすい
  • BPM:空ならジャンルの既定のテンポ。雰囲気は英語の短い言葉(heroic、bittersweetなど)で足せる

歌詞から曲を作る手順

歌づくりは、動画エディタの「音楽PV」タブにあります。できた曲は、そのまま音楽PVの曲になります。

  1. 1音楽PVタブで「歌を作る」を開く

    作品の動画を開き、「音楽PV」タブで「歌を作る」を選びます。自分で作った曲がすでにある場合は「曲を上げる」から取り込めます。

  2. 2曲名・ジャンル・声・長さを決める

    曲名を入れ、ジャンル・声・長さを選びます。歌詞の言語、BPM、雰囲気もここで指定できます。

  3. 3歌詞を入れる

    歌詞の欄に、[Aメロ][サビ]などの印を行に書きながら入れます。歌詞がなければ「テンプレートで歌詞を書く」か「作品から歌詞を書く」で下書きを作ります。作詞のクレジットも入れられます(空なら「作者」)。

  4. 4見積もって、歌を作る

    「見積もる」でクレジットを確かめてから「歌を作る」。1〜3分ほどでできあがります。気に入ったら「この歌を使う」を押すと、テンポ・サビの位置・歌詞の時間合わせまで自動で進みます。

  5. 5曲に合わせてPVを作る

    同じ画面の「この曲でPVを作る」から、キャラが踊るMV・アニメOP風の映像・リリックビデオに進めます。

    曲の波形とAメロ・サビの区切り、歌詞の時間合わせの欄が並んだ音楽PVの画面

曲づくりは自社GPUで動く

歌づくりは、AI BunChoの自社GPU(ACE-Step 1.5)で動きます。焼肉・フルコース・チームのプランなら、自社GPUの歌づくりは目安の上限(1日30曲・1か月300曲)まで0クレジットです。ほかのプランやトライアル中は、作る前に見積もりが出て、同意したときだけクレジットを使います。

GPUが混み合うときは順番待ちになることがあります。上限に達しても、自動で有料のモデルに切り替わることはありません。

作詞の型から始める

白紙から書くより、型に沿って書くほうが曲の構成が整います。テンプレートの「歌詞」には、小節数と各パートで書くことが決まった型が16種類あります。

  • アニメOPの作詞テンプレートの見本

    アニメOP(TVサイズ)

    約88秒。イントロ→Aメロで日常→Bメロで溜め→サビで一気に開く疾走系の作詞の型。

    この見本で作る
  • キャラソンの作詞テンプレートの見本

    キャラソン

    キャラの一人称・口ぐせで歌う約90秒。サビで決めゼリフ、間に歌わないセリフを1つ。

    この見本で作る
  • ボカロ曲の作詞テンプレートの見本

    ボカロ曲の作詞

    ボカロ曲らしい言葉の詰め方と展開の型。

    この見本で作る
  • 15秒のCMソングの作詞テンプレートの見本

    15秒のCMソング

    8小節・15秒。最後の3小節で店名や商品名が残るように作る型。

    この見本で作る

できた曲の使い方とルール

スタジオで作った曲は、あなたの動画や作品で使えます。利用規約では、スタジオで作った音楽も私的利用・商用利用を問わず使えるとしています。ただし、持ち込んだ素材や第三者の権利に関わる部分は除かれます。

音楽配信サービスなどへの登録を考えている場合は、各サービスの最新の規約(AIで作った曲の扱いなど)を確かめてください。既存の曲のリミックスは、自作の曲かリミックスの許可がある曲だけが対象です。

よくある質問

歌詞を入れるだけで曲になりますか?

はい。歌詞とジャンルを選ぶと、30〜120秒の歌入りの曲を作ります。歌詞がない場合は、作詞の型や自分の作品から下書きを作れます。

特定の歌手や歌声ソフトの声で歌わせられますか?

できません。歌声はBunChoのAIの歌声で、実在の歌手や特定の歌声ソフトの声の再現はしていません。ジャンルと雰囲気で指定してください。

作った曲をYouTubeで使えますか?

スタジオで作った曲は、あなたの動画や作品で使えます。配信サービスへの登録などは、各サービスの最新の規約を確かめてください。

1曲作るのにどのくらい時間がかかりますか?

歌を作るボタンを押してから、1〜3分ほどでできあがります。自社GPUが混み合うときは順番待ちになることがあります。

この記事で確かめたページ

  1. AI BunCho 使い方:歌を作る(歌詞から歌入りの曲) bun-cho.work・一次情報
  2. AI BunCho 使い方:音楽PV・アニメOPメーカー bun-cho.work・一次情報
  3. 作詞・作曲・ボカロP・MVを作りたい方へ(用途別ページ) bun-cho.work・一次情報
  4. AI BunCho 利用規約(生成物の利用・自社GPUの公正利用) bun-cho.work・一次情報

機能・料金・画面は2026年10月12日時点のものです。変わることがあるので、最新の内容は使い方・料金のページで確かめてください。画像はAI BunChoの実際の画面と、スタジオで作った見本です。

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